韓国現代史最大のタブーと日本 --
高祐二 /著   -- 花伝社 -- 2025.12 -- 19cm -- 155p

資料詳細

タイトル 光州事件の記憶
副書名 韓国現代史最大のタブーと日本
著者名等 高祐二 /著  
出版 花伝社 2025.12
大きさ等 19cm 155p
分類 312.21
件名 大韓民国-政治-歴史 , 政治運動-大韓民国-歴史 , 日本-外国関係-大韓民国-歴史
注記 文献あり
著者紹介 1966年生まれ。甲南大学経済学部卒。コリア歴史研究所事務局。理学療法士、病院勤務。著作に、『われ、大統領を撃てり』(花伝社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 2024年12月、尹錫悦大統領が戒厳令を発動。それは「光州事件」を呼び覚ます出来事だった。朝鮮半島と日本をめぐる〈クーデターと抵抗〉の歴史に迫る、緊迫のドキュメント。語られ始めた現代史の闇を軸に、軍事独裁と民衆抵抗の軌跡を描き出す。
要旨 なぜ韓国の大統領は、クーデターを起こすのか。語られ始めた現代史の闇を軸に、軍事独裁と民衆抵抗の軌跡を描き出す。2024年12月、尹錫悦大統領が戒厳令を発動。それは1980年、全斗煥政権下の血塗られた記憶「光州事件」を呼び覚ます出来事だった。全斗煥による独裁政治と、それを陰で支えた日本の右翼暴力団体、さらに北朝鮮による全斗煥暗殺計画―。朝鮮半島と日本をめぐる〈クーデターと抵抗〉の歴史に迫る、緊迫のドキュメント。
目次 序章 クーデターへの誘惑;第一章 光州民衆抗争への道のり;第二章 光州コミューンの実像とその結末;第三章 虚実が入り混じる光州事件、そして日本;第四章 金大中内乱陰謀を画策した日韓の黒い闇;第五章 テコンドーと統一教会、そして全斗煥大統領暗殺計画;第六章 独裁と暴力の終焉;終章 民主主義と独裁
ISBN(13)、ISBN 978-4-7634-2210-1   4-7634-2210-3
書誌番号 1125051572
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125051572

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