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養老孟司 /著, 中川恵一 /著   -- エクスナレッジ -- 2025.12 -- 19cm -- 207p

資料詳細

タイトル 病気と折り合う芸がいる
著者名等 養老孟司 /著, 中川恵一 /著  
出版 エクスナレッジ 2025.12
大きさ等 19cm 207p
分類 493.385
件名 肺癌
注記 文献あり
著者紹介 【養老孟司】1937年、神奈川県生まれ。解剖学者。東京大学医学部卒。東京大学名誉教授。’89年『からだの見方』でサントリー学芸賞受賞。新潮新書『バカの壁』が大ヒット、460万部超えのベストセラーとなる。また新語・流行語大賞、毎日出版文化賞特別賞を受賞した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 がん再発後の治療経過と、病気と折り合いをつけながら、淡々と日々を過ごす養老孟司が、生と死、子どものこと、虫のこと、ネコのこと、自然のことなど多様なテーマについて語りつくす。88歳の知性が提言する、人生を楽しく生きるための「プレ遺言」。
要旨 88歳の知性が提言する人生を楽しく生きるための渾身の「プレ遺言」。
目次 第1章 死を思い、今日を生きる(養老孟司)(大病すると生きる「前提」が変わる;待機的医療から積極的医療へ ほか);第2章 がん治療と生活の質(中川恵一)(養老先生の肺がんが再発;原発のがんはほとんど消えた ほか);第3章 遺言1.5 子ども、動物、自然(養老孟司)(遺言1.0の基本は今も変わっていない;不定冠詞のつく世界を動物は認識できない ほか);第4章 生きるために、がんを知る(中川恵一)(リンパ節の転移がんもほぼ消失;大人も子どももがんを知る必要がある ほか);対談 養老孟司×中川恵一 死を考えるということは今をよく生きること(小細胞肺がんは転移しやすく手強い 再発がわかってショックでは?;つらい治療を受けて延命するのか 体調のよい状態を優先するのか ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7678-3512-9   4-7678-3512-7
書誌番号 1125051608
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125051608

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 493.3 一般書 貸出中 - 2079359575 iLisvirtual
港北 公開 493.3 一般書 貸出中 - 2079253025 iLisvirtual
公開 493.3 一般書 貸出中 - 2079253017 iLisvirtual