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    比奈地康晴
ハイライト

中世人はどうして税を払うのか -- 早稲田新書 --
似鳥雄一 /著   -- 早稲田大学出版部 -- 2025.12 -- 18cm -- 305p

資料詳細

タイトル 税と権力
副書名 中世人はどうして税を払うのか
シリーズ名 早稲田新書
著者名等 似鳥雄一 /著  
出版 早稲田大学出版部 2025.12
大きさ等 18cm 305p
分類 210.4
件名 荘園-日本-歴史-中世 , 租税-日本-歴史-中世 , 権力-歴史
注記 文献あり
著者紹介 1977年、神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。早稲田大学第二文学部卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、高千穂大学商学部教授。専攻は日本中世史(荘園、村落)。著書に『中世の荘園経営と惣村』(吉川弘文館)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 自力救済の時代といわれる中世。そこに生きる“中世人”たちは、なぜ大人しく税を納めていたのか?荘園における課税と納税の論理、徴税の実際をこまやかに追うことで、荘園制、ひいては中世社会の本質をあぶりだす。
要旨 「御恩と奉公」の双務性は、荘園領主と百姓のあいだにもあった!百姓が税の見返りに求めたものとは何だったのか。荘園領主は、それにどう応えようとしたのか。そして南北朝の動乱を契機に、どうして室町幕府は全国を担う政権となれたのか。新進気鋭の荘園研究者が、社会経済史、民衆史の最新成果をもとに、荘園における課税と納税の論理、徴税の実際を追いつつ、荘園制の変質と衰退が政治権力のありように及ぼす影響から、さらには中世社会の本質にまで光をあてる。
目次 はじめに―税の論理は時代を超える;第一章 荘園とは何か;第二章 課税する論理、納税する論理;第三章 中世人の生存競争―税をめぐる現場のトラブル;第四章 中世社会の変質と税―南北朝の動乱から室町の平和へ;第五章 終わる荘園制―税の論理のゆくえ;おわりに―税の見返りに求めるべきは…
ISBN(13)、ISBN 978-4-657-25015-5   4-657-25015-9
書誌番号 1125051894
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125051894

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 210.4 一般書 貸出中 - 2078827230 iLisvirtual