戦後80年の証言者たち --
佐高信 /著   -- 日刊現代 -- 2025.12 -- 19cm -- 238p

資料詳細

タイトル 昭和20年生まれ25人の気骨
副書名 戦後80年の証言者たち
著者名等 佐高信 /著  
出版 日刊現代 2025.12
大きさ等 19cm 238p
分類 281.04
件名 日本-歴史-1945~-伝記
著者紹介 1945年、山形県生まれ。ジャーナリスト。経済評論家。歯に衣着せぬ鋭い舌鋒で、政官財の権力構造を暴いてきた。人物評伝にも定評がある。著書に、『逆命利君』ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 戦後80年とともに生きてきて、現在に独自の存在を刻む昭和20年生まれの証言者たち。彼らの人生はどんな光芒を放ってきたのか。戦時への反省の上に成り立つ戦後日本をいかに反映しているのか。個々の人間の魅力とともに、その背後に流れる現代史を描く。
要旨 戦後とは何だったのか。いま失われたものは何か。戦後80年を生きて、現在に固有の存在を刻む25人の生の光芒を、同い年の著者が描く入魂の書き下ろし評伝。「戦後80年」を独自に象徴する25人の人生を深い洞察で描き出す。
目次 田中泯 問い続ける裸形の舞踏家;吉永小百合 はっきりとものを言う態度;タモリ あり得たかもしれない「猛毒」を惜しむ;照屋寛徳 対米従属の深部をえぐる;岸井成格 「保守」として闘い続けた同級生に;岡本行夫 熱く、開かれた心の外交官;東郷和彦 歴史的宿命を背負って;谷垣禎一 ハト派を貫けなかった男;白川勝彦 戦うリベラル、戦闘的ハト派;平沢勝栄 自公連立への異議;弘中惇一郎 「無罪請負人」の権力観;青木雄二 銭の怖さを教えた「ナニワのマルクス」;中村吉右衛門 反骨と色気の「鬼平」;藤純子 娘・寺島しのぶと車谷長吉との「因縁」;坂田明 音楽に国境はないが、人の心が国境をつくる;水前寺清子 頑固なスター歌手と「艶歌の竜」;青江三奈 客を引きつける夜の歌手;三木たかし はやりすたりの歌に賭けた命;おすぎとピーコ 権力や偏見と闘う批評精神;栗原小巻 誰も手折れない永遠の花;浜四津敏子 自公連立で転向した苦悩;森田必勝 直情径行な青年が三島由紀夫に出会った;重信房子 世界中敵になってもお前には;落合恵子 自らの火で周囲を明るくする人;セルジオ越後 僕の恩師は「社会」
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-542324-0   4-06-542324-4
書誌番号 1125051917
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125051917

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公開 281 一般書 貸出中 - 2079354697 iLisvirtual