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平野啓一郎 /著, 鈴木結生 /著, 小黒康正 /著   -- 白水社 -- 2025.12 -- 18cm -- 167p

資料詳細

タイトル トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか
著者名等 平野啓一郎 /著, 鈴木結生 /著, 小黒康正 /著  
出版 白水社 2025.12
大きさ等 18cm 167p
分類 940.278
個人件名 マン トーマス
注記 文献あり 年譜あり
著者紹介 【平野啓一郎】1975年、愛知県生まれ。北九州市出身。1999年、京都大学法学部在学中に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞受賞。数々の作品を発表し、各国で翻訳が紹介されている。2020年からは芥川賞選考委員を務める。主な著書は、小説では『ドーン』(ドゥマゴ文学賞受賞)、『ある男』(読売文学賞受賞)等、評論・エッセイに『三島由紀夫論』(小林秀雄賞受賞)等がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:トーマス・マンについて 小黒康正著. トーマス・マン略年譜 小黒康正著. 日本の一愛読者 平野啓一郎著. 新訳『トーニオ・クレーガー』への挑戦 小黒康正著. ゲーテに倣いて 鈴木結生著. 芸術とその“重み” 平野啓一郎著. 講演を終えて 小黒康正述 鈴木結生述 平野啓一郎述. 私のゲーテ 鈴木結生著. トーマス・マンの日本人宛て五書簡 小黒康正訳. 新訳『魔の山』への挑戦? 小黒康正著
内容紹介 北ドイツのリューベックで1875年に穀物商を営む家庭の次男として生まれた20世紀文学を代表する作家トーマス・マン。23歳で初の短編小説集を刊行した作家の作品の魅力を、23歳で芥川賞を受賞したふたりの小説家が著名な研究者とともに語り尽くす。
要旨 生誕150年、没後70年記念出版。23歳で初の短編小説集を出版したノーベル文学賞作家の魅力を、23歳で芥川賞を受賞したふたりの小説家が世界的に著名な研究者とともに語り尽くす。
目次 トーマス・マンについて;トーマス・マン略年譜;日本の一愛読者 トーマス・マンと三島由紀夫;トーマス・マン生誕一五〇年記念講演会;鼎談 講演を終えて 小黒康正×鈴木結生×平野啓一郎;私のゲーテ(西日本日独協会講演);トーマス・マンの日本人宛て五書簡;新訳『魔の山』への挑戦?
ISBN(13)、ISBN 978-4-560-02490-4   4-560-02490-1
書誌番号 1125051921
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125051921

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