欧米のまなざしから --
飯倉章 /著   -- 吉川弘文館 -- 2026.1 -- 22cm -- 298p

資料詳細

タイトル 日露戦争と日本像の転換
副書名 欧米のまなざしから
著者名等 飯倉章 /著  
出版 吉川弘文館 2026.1
大きさ等 22cm 298p
分類 210.67
件名 日露戦争(1904~1905) , 西洋-外国関係-日本-歴史-20世紀
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1956年、茨城県生まれ。1979年、慶應義塾大学経済学部卒業。1992年、国際大学大学院国際関係学研究科修士課程修了。現在、城西国際大学国際人文学部教授、博士(学術、聖学院大学)。〔主要著書〕『日露戦争諷刺画大全』上・下巻(芙蓉書房出版、2010年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 欧米の新聞・雑誌・書籍から、日露戦争期の日本像の変遷を分析。異質な強国としてイメージが出現したことを解明し、奇襲の賞賛、英米主要新聞の反黄禍論、ポーツマス講和の「勝者」日本、欧米各国の自己像の鏡としての日本像といった新たな視点を提示する。
要旨 欧米の新聞・雑誌・書籍から、日露戦争期の日本像の変遷を分析する。日本の勝利が続くと過小評価が消え、「異質な強国」として、脅威・ライバル・モデルと見なされるイメージが出現したことを実証的に解明。奇襲の賞賛、英米主要新聞の反黄禍論、ポーツマス講和の「勝者」日本、欧米各国の自己像の鏡としての日本像といった新たな視点を提示する。
目次 序章 日露戦争とはどのような戦争であったのか;第1章 日露戦争初期の欧米の日本像;第2章 「文明」と「人種」からみた日露戦争;第3章 日露戦争中の黄禍論争;第4章 「異質な強国」日本の登場―モデル・ライバル・脅威;第5章 ポーツマス講和の「勝者」日本と日英同盟改定の波紋;終章 日本像の転換
ISBN(13)、ISBN 978-4-642-03945-1   4-642-03945-7
書誌番号 1125052021
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125052021

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中央 5階人文科学 210.67 一般書 予約受取待 - 2079349138 iLisvirtual