「いい人生だった」と最期に思うために必要なこと -- 廣済堂新書 --
和田秀樹 /著   -- 廣済堂出版 -- 2025.12 -- 18cm -- 193p

資料詳細

タイトル 死ぬのも楽しみ
副書名 「いい人生だった」と最期に思うために必要なこと
シリーズ名 廣済堂新書
著者名等 和田秀樹 /著  
出版 廣済堂出版 2025.12
大きさ等 18cm 193p
分類 159.79
件名 人生訓-高齢者
内容紹介 「まだ死にたくない」と思えば死はつらいだけ。死を怖がるより、今を生きることに専心すれば、これからの人生は確実に充実する。高齢者の死と長く向き合ってきた著者が人生100年時代を心地よく楽に老いるためのヒントを説く。
要旨 老い方は、人によって大きな違いがあります。朗らかに穏やかに老いていく人と、不機嫌につらそうに老いていく人がいるからです。自分のペースで好きなこと、やりたいことを毎日のんびりと続けながら老いていくのが、「楽な老い方」。老いの延長に死が待っているとしても、死ぬ瞬間まで幸福感に満たされているなら、死は決して不幸なゴールではありません。死を怖がるよりも、今を生きることに専心すれば、あなたのこれからの人生は確実に充実します。「いつ死んでもいい」という幸福感で生きるとあなたの高齢期は、幸齢期になる。高齢者の死と長く向き合ってきた著者が説く、人生100年時代心地よく楽に老いるためのヒント。
目次 プロローグ 「死ぬのも楽しみ」と思えれば、残りの人生は充実する;第1章 生きているときに「生」を楽しみ尽くす生き方;第2章 精神科医が考える楽な老い方、つらい老い方;第3章 「死は人生最後の大旅行」そう考えると、老いは快適になる;第4章 人生の旬は高齢期、心地よく老いに向き合う方法;第5章 死が近い高齢期こそ、いい思い出を積み重ねていく時期;第6章 死を穏やかに、安らいで受け容れるために;エピローグ 生きている時間を味わい尽くすと、死は「ただごと」になる
ISBN(13)、ISBN 978-4-331-52441-1   4-331-52441-8
書誌番号 1125052163
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125052163

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
戸塚 公開 159 一般書 予約受取待 - 2079416021 iLisvirtual