人口減少社会への処方箋 --
野村総合研究所コンサルティング事業本部 /著   -- 東洋経済新報社 -- 2026.1 -- 21cm -- 189p

資料詳細

タイトル 日本の差別化戦略
副書名 人口減少社会への処方箋
著者名等 野村総合研究所コンサルティング事業本部 /著  
出版 東洋経済新報社 2026.1
大きさ等 21cm 189p
分類 334.31
件名 少子化-日本
注記 並列タイトル:Japan’s Differentiation Strategy
内容紹介 日本は人口減少、人手不足、そして国際競争力の低下という「三重苦」に直面している。この国内市場の縮小に怯えることなく、世界の「勝ち筋」を見据えた具体的な戦略(処方箋)を、国・地域、企業、そして個人の3つの視点から提示する。
要旨 「人口の呪縛」を断ち切り、強い「国」「企業」「個人」を再設計する3つの戦略。高齢化・少子化・AI・地方回帰・内需縮小・企業のグローバル化・キャリア。2050年の日本をリ・デザインする。
目次 1 データに見る人口減少社会(今後予想される未来;人口減少社会をどう考えるべきか;人口減少を前提としたとき、どうすれば豊かな社会を実現できるか);2 人口偏在時代における地域の成長戦略(人口偏在がもたらす都市と地方の疲弊;業務改革が導く持続可能な生活インフラ;地域間競争に欠かせないオンリーワンの街づくり;外部経済の取り込みに向けた地域の挑戦);3 人口減少社会における日本企業の成長シナリオ(小規模先進国化をたどる日本企業に訪れる危機と機会;リージョナルコングロマリットのグローバルでの持続的成長;ローカルニッチがグローバルニッチに進化する;スタートアップがグローバルの新しい未来を創造する;日本企業のグローバル成長への処方箋);4 人口減少下において、個人は働くことをどう考えていくべきか(人口減少により、日本は人材希少社会に移行し多様な働き方が生まれる;キャリア自律できない日本人は、多様化する働き方の機会を活かせない;日本のキャリア自律性を高めるには何をすればよいか;企業にはフレキシブルな働き方と教育への協力が求められる;「選択」できる自分になることは、人生を豊かにする)
ISBN(13)、ISBN 978-4-492-39681-0   4-492-39681-0
書誌番号 1125052545
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125052545

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 334 一般書 貸出中 - 2079289305 iLisvirtual