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人類史から読み解く食料問題 --
バーツラフ・シュミル /著, 栗木さつき /訳   -- NHK出版 -- 2025.12 -- 19cm -- 301p

資料詳細

タイトル 世界はいつまで食べていけるのか
副書名 人類史から読み解く食料問題
著者名等 バーツラフ・シュミル /著, 栗木さつき /訳  
出版 NHK出版 2025.12
大きさ等 19cm 301p
分類 611.3
件名 食糧問題
注記 原タイトル:How to Feed the World
著者紹介 【バーツラフ・シュミル】マニトバ大学特別栄誉教授。カナダ王立協会(科学・芸術アカデミー)フェロー。エネルギー、環境変化、人口変動、食料生産、栄養、技術革新、リスクアセスメント、公共政策等の分野で学際的研究に従事。2015年、そのエネルギー研究に対してOPEC研究賞が授与される。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 2050年、世界人口は97億人に。人口増加、食品ロス、気候変動が食の未来を脅かすなか、非現実的なテクノロジーに頼らず、持続可能な食料システムの構築は可能なのか。食料問題をファクトから誇張なしに描き出す。
要旨 私たちは、命を支える最も基本的なもの―食―の優先順位を誤っている。世界は必要量より3割多く食料を生産しているのに、11人に1人は飢え、3分の1以上が廃棄されている。このままでは、増え続ける人口も、地球環境も守ることができない。人類が菜食に移行すればよいのか?それは可能なのか?培養肉や代替肉などのテクノロジーは解決策となるのか?知の巨人バーツラフ・シュミルが、意見や感情に流されがちなテーマに対し、爽快なほどファクトのみに基づいて切り込む。壊れた世界の食料システムに対する解決策を提示する必読の書。
目次 第1章 農業はなにをもたらしたのか?;第2章 私たちはなぜ、いくつかの種の植物だけを大量に食べるのか?;第3章 私たちが育てられるものの限界;第4章 なぜ、私たちはある種の動物を食べ、ほかの種の動物は食べないのか?;第5章 食べ物とスマホ、どちらがより重要?;第6章 健康であるためにはなにを食べるべきか?;第7章 環境への負荷を減らしながら、増加する人口を食べさせる―疑わしい解決策;第8章 増えつづける人口を食べさせる―どんな方策に効果があるのか
ISBN(13)、ISBN 978-4-14-082003-2   4-14-082003-9
書誌番号 1125052549
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125052549

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
保土ケ谷 公開 611 一般書 貸出中 - 2079340122 iLisvirtual