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ポストモダンと「その後」を問いなおす -- 新版 -- NHKブックス --
仲正昌樹 /著   -- NHK出版 -- 2025.12 -- 19cm -- 318p

資料詳細

タイトル 集中講義!日本の現代思想
副書名 ポストモダンと「その後」を問いなおす
版情報 新版
シリーズ名 NHKブックス
著者名等 仲正昌樹 /著  
出版 NHK出版 2025.12
大きさ等 19cm 318p
分類 309.021
件名 社会思想-日本 , ポストモダニズム
注記 初版:日本放送出版協会 2006年刊
注記 年表あり 索引あり
著者紹介 1963年広島県生まれ。金沢大学法学類教授。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。専門は法哲学、政治思想史、ドイツ文学。著書に『新版 集中講義! アメリカ現代思想』(NHKブックス)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 丸山眞男や吉本隆明など戦後思想との比較を踏まえ、浅田彰や中沢新一らの言説からポストモダン思想の功罪を論じた書をアップデート。「ポストモダン」とは何だったのか、そして今、“日本の現代思想”は果たして存在するのか。新章を加えた新版。
要旨 「思想の最先端」はなぜ消えたのか。丸山眞男や吉本隆明など戦後思想との比較を踏まえ、浅田彰や中沢新一らの言説からポストモダンの功罪を論じた不朽のロングセラーが、約20年の時を経てアップデート!80年代に流行した「現代思想」はいかに成り立ち、若者を魅了しながら広がり、やがて終焉へ向かったか。その後、ゼロ年代以降の思想・哲学ブームによって多くの「スター」が輩出されても、彼らを軸にした思想の流れが生まれてこないのはなぜなのか―?ますます個人主義化する世界で、社会を診断し、分析する道具としての「思想」の可能性をいま問いなおす。
目次 序 かつて、「現代思想」というものがあった;1 空回りしたマルクス主義(現実離れの戦後マルクス主義;大衆社会のサヨク思想);2 生産から消費へ―「現代思想」の背景(ポストモダンの社会的条件;近代知の盲点―構造主義からポスト構造主義へ);3 八〇年代に何が起きたか(日本版「現代思想」の誕生;「ニュー・アカデミズム」の広がり);4 「現代思想」の左転回(なぜ「現代思想」は終焉したのか;カンタン化する「現代思想」);5 物語の構造を見失った日本(二一世紀に“日本の現代思想”は存在するか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-14-091298-0   4-14-091298-7
書誌番号 1125052550
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125052550

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 309.0 一般書 貸出中 - 2079253947 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 Map 309 一般書 利用可 - 2079433813 iLisvirtual
戸塚 公開 Map 309 一般書 利用可 - 2079246223 iLisvirtual