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【図書】
加藤楸邨論
中村稔
/著 --
青土社 -- 2025.12 -- 20cm -- 475p
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資料詳細
タイトル
加藤楸邨論
著者名等
中村稔
/著
出版
青土社 2025.12
大きさ等
20cm 475p
分類
911.362
個人件名
加藤楸邨
著者紹介
1927年、埼玉県生まれ。詩人・弁護士。東大法学部卒。『世代』同人。1950年、書肆ユリイカから詩集『無言歌』を処女出版。詩集『鵜原抄』(高村光太郎賞)ほか、著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
現代俳句の巨人・加藤楸邨の全貌を解明した論考集。詩人の眼で、楸邨の句作のどこに詩を発見し、どのように本質を剔出したか。現代俳句の最高峰と目されながらも、これまで本格的に論じられることのなかった加藤楸邨の句作の全貌と本質を明らかにする1冊。
要旨
現代俳句の最高峰と目されながらも、これまで本格的に論じられることのなかった加藤楸邨の句作の全貌と本質を明らかにした画期的著作。現代詩の代表的作者が詩人の眼で、楸邨の句作のどこに詩を発見し、どのように本質を剔出したか。知世子夫人を詠った句を展望し、また魚介の句を評釈し、壮年期の句集『野哭』、晩年の句集『吹越』を論じ、中村草田男の批判に関する応答をつぶさに検討した、著者の労作。
目次
1(『知世子抄』考;魚介の句考);2(『野哭』考;『吹越』考);3(『沙漠の鶴』考;「述懐 七句」(『野哭』所収)とその前後―中村草田男の楸邨批判と楸邨の弁明との関連などについて)
ISBN(13)、ISBN
978-4-7917-7761-7 4-7917-7761-1
書誌番号
1125052555
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125052555
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所蔵
所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
5階人文科学
Map
911.3
一般書
利用可
-
2079291245
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