認知症当事者・丹野智文と脳科学者・恩蔵絢子が本音で語る --
丹野智文 /著, 恩蔵絢子 /著   -- 中央法規出版 -- 2026.1 -- 19cm -- 297p

資料詳細

タイトル 認知症の進行を早める生活、遅らせる習慣
副書名 認知症当事者・丹野智文と脳科学者・恩蔵絢子が本音で語る
著者名等 丹野智文 /著, 恩蔵絢子 /著  
出版 中央法規出版 2026.1
大きさ等 19cm 297p
分類 493.758
件名 認知症
著者紹介 【丹野智文】1974年宮城県生まれ。ネッツトヨタ仙台でトップセールスマンとして活躍中の2013年、若年性アルツハイマー型認知症と診断される。診断後は営業職から事務職に異動。その後、認知症の啓発活動を業務として現在も同社に勤務している。2015年に認知症当事者のための総合相談窓口「おれんじドア」を開設。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 認知症の「進行」は、本当に病気だけのせいなのか?家族や介護者の「常識」が、じつは誤解や過剰な手助けで、進行を早めてしまうことがあるのではないか?当事者と家族という立場の違いを越えて、本音と科学で「進行」を掘り下げる。
要旨 優しさの落とし穴、入院のリスク、家族のかかわり、重度になる前にできる工夫。診断から12年―「認知症なの?」と言われる当事者とアルツハイマー型認知症の母を介護した脳科学者の答え。
目次 対談1 それって認知症の進行なの?;対談2 周囲の優しさが認知症を進行させる!?;対談3 なぜ、入院すると認知症が進行するのか?;Meeting in TOKYO with Tanno and Onzo;対談4 行方不明から、かかわり方を考える;対談5 進行を早める生活、遅らせる習慣;対談6 「重度」と言われる認知症に向き合う
ISBN(13)、ISBN 978-4-8243-0371-4   4-8243-0371-0
書誌番号 1125052926
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125052926

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