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祥伝社新書 --
関裕二 /〔著〕   -- 祥伝社 -- 2026.1 -- 18cm -- 236p

資料詳細

タイトル 神社が語る渡来5氏族の正体
シリーズ名 祥伝社新書
著者名等 関裕二 /〔著〕  
出版 祥伝社 2026.1
大きさ等 18cm 236p
分類 210.3
件名 日本-歴史-古代 , 氏族 , 神社
注記 文献あり
著者紹介 歴史作家、武蔵野学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー。1959年、千葉県生まれ。仏教美術に魅了されて奈良に通いつめ、独学で古代史を学ぶ。以後、日本古代史を中心に研究・執筆を続けている。著書に『神社が語る 古代12氏族の正体』(祥伝社新書)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 渡来人はどこから、何のために航海してきたのか。そして、どのような活動をしたのか。ヤマト政権に大きな影響を与えた渡来5氏族(秦氏、漢氏、高麗氏、多遅摩氏、百済王氏)を、神社を軸に読み解いていく。
要旨 古墳時代、日本列島に多くの渡来人がやってきた。彼らがもたらした知識・技術なくして古代日本の発展はなかったが、詳細や実像はわからないことが多い。渡来人はどこから、何のために渡海してきたのか。そして、どのような活動をしたのか。ヤマト政権に大きな影響を与えた渡来5氏族(秦氏、漢氏、高麗氏、多遅摩氏、百済王氏)を、神社を軸に読み解いていく。その過程で、正史『日本書紀』にはない、“抹殺された”歴史が浮かび上がる。著者いわく―乙巳の変も大化改新も仕組まれていた。中臣鎌足を始祖とする藤原氏は渡来系氏族であり、王家(天皇家)の入り替わりに関与した―。その推理は興味深く、かつスリリング!
目次 第一章 秦氏と伏見稲荷(稲荷信仰は秦氏が始めた;能楽は秦氏が発展させた ほか);第二章 漢氏と於美阿志神社、清水寺(漢氏と文氏;東漢氏と西漢氏 ほか);第三章 高麗氏と高麗神社(ヤマト建国前の東アジア情勢;ヤマト建国後の東アジア情勢 ほか);第四章 多遅摩氏と出石神社(神格化された渡来人・アメノヒボコ;「記紀」に描かれたアメノヒボコ ほか);第五章 百済王氏と談山神社(百済王氏は桓武の母方の祖ではない!?;桓武天皇の負い目 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-396-11726-9   4-396-11726-4
書誌番号 1125053067
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125053067

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 210.3 一般書 貸出中 - 2079332162 iLisvirtual
戸塚 公開 210.3 一般書 貸出中 - 2079396080 iLisvirtual