詩・書・画 -- シリーズキーワードで読む中国古典 --
志野好伸 /編, 志野好伸 /著, 成田健太郎 /著, 塚本麿充 /著   -- 法政大学出版局 -- 2025.12 -- 20cm -- 265,12p

資料詳細

タイトル あらわれのアルス
副書名 詩・書・画
シリーズ名 シリーズキーワードで読む中国古典
著者名等 志野好伸 /編, 志野好伸 /著, 成田健太郎 /著, 塚本麿充 /著  
出版 法政大学出版局 2025.12
大きさ等 20cm 265,12p
分類 701.2
件名 中国詩-詩論・詩話-歴史 , 書-中国-歴史 , 絵画-中国-歴史
注記 索引あり
著者紹介 【志野好伸】明治大学文学部教授。専門は中国哲学、中国文学。主な著作に「張東蓀の生命哲学批判」(『日本中国学会報』第73集、2021)、『東アジアにおける哲学の生成と発展―間文化の視点から』(共著、法政大学出版局、2022)、など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:総説 志野好伸著. 詩について 志野好伸著. 書について 成田健太郎著. 画について 塚本麿充著. 芸術と技術 志野好伸著
内容紹介 詩・書・画の共通性を起源・批評用語・作者から見ることを導入として、「文」「気」「意」「骨」「風」などのキーワードとともに、理論的に構築された詩論・書論・画論の重要な言説と作品を紹介し、中国の芸術、芸術論の神髄へと誘う。シリーズ完結。
要旨 詩・書・画すべてに優れていることを中国では「三絶」と評する。本巻は、詩・書・画の共通性を起源・批評用語・作者から見ることを導入として、「文」「気」「意」「骨」「風」などのキーワードとともに、理論的に構築された詩論・書論・画論の重要な言説と作品を紹介する。
目次 第一章 詩について(『詩経』;漢代の文学;曹丕「典論論文」 ほか);第二章 書について(韻・法・意;アウラ・極意・即場性―唐の書論から;理法・格調・イデア―北宋の書論から;まとめ―董其昌の書論から);第三章 画について(モノとテキストの生成;六朝宮廷コレクションの形成と絵画の認識論;唐代の歴史観と水墨山水画の隆起;北宋宮廷コレクションと言葉の問題;文人画論―蘇軾、趙孟頫、董其昌、石涛);余説 芸術と技術
ISBN(13)、ISBN 978-4-588-10035-2   4-588-10035-1
書誌番号 1125053111
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125053111

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中央 5階人文科学 701.2 一般書 貸出中 - 2079253998 iLisvirtual