熊本・二本木の歴史と記憶をたずねて --
澤宮優 /著   -- 忘羊社 -- 2026.1 -- 19cm -- 215p

資料詳細

タイトル かつてこの町に巨大遊廓があった
副書名 熊本・二本木の歴史と記憶をたずねて
著者名等 澤宮優 /著  
出版 忘羊社 2026.1
大きさ等 19cm 215p
分類 384.9
件名 遊廓-熊本市-歴史
注記 文献あり 年表あり
著者紹介 ノンフィクション作家。1964年熊本県生まれ。青山学院大学文学部史学科卒業後、早稲田大学第二文学部(日本文学専修)卒業。日本文藝家協会員、文化財保存全国協議会員、肥後考古学会員。日陰で生きる人々に光を当てるというテーマで、スポーツから歴史、民俗、文学まで幅広く執筆。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 明治から戦後にかけ、軍都・熊本の隆盛とともに栄えた二本木遊廓。そこには、広大な庭園と大小の楼閣を有した巨大妓楼「東雲楼」が君臨した。〈性〉を商った伝説の町で、遠ざかる記憶に耳を傾ける、“人間の町”の物語。
要旨 〈性〉を商った伝説の町で、遠ざかる記憶に耳を傾ける。明治から戦後にかけ、軍都・熊本の隆盛とともに栄えた二本木遊廓。そこには、広大な庭園と大小の楼閣を有した巨大妓楼「東雲楼」が君臨した。待遇の過酷さに娼妓らの逃亡が頻発し、ついに日本初のストライキが起きたとされる伝説の地を訪ね、古老たちの証言や資史料を渉猟しながら綴った渾身の作!近代の光と影を背負った“人間の町”の物語。
目次 序章 近代の光と影;第一章 二本木遊廓の誕生;第二章 東雲楼とその時代;第三章 女たちの抵抗;第四章 戦いの世紀;第五章 廓の生と死;第六章 遊廓という遺産
ISBN(13)、ISBN 978-4-907902-40-7   4-907902-40-9
書誌番号 1125053802
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125053802

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