1926-1945 -- 新版 -- 平凡社ライブラリー --
半藤一利 /著   -- 平凡社 -- 2026.1 -- 16cm -- 701p

資料詳細

タイトル B面昭和史
副書名 1926-1945
版情報 新版
シリーズ名 平凡社ライブラリー
著者名等 半藤一利 /著  
出版 平凡社 2026.1
大きさ等 16cm 701p
分類 210.7
件名 日本-歴史-昭和前期
注記 文献あり 年表あり 索引あり
著者紹介 1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書に『日本のいちばん長い日』『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)など多数。『昭和史 1926-1945』『昭和史 戦後篇 1945-1989』(平凡社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。2015年、菊池寛賞を受賞。2021年没。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 国民の視点から戦前の昭和を克明に綴った、『新版 昭和史 戦前篇1926‐1945』の姉妹編。2016年刊行書に、澤地久枝との対談「“B面”で語る昭和史」を増補し、それぞれの話の最初に「ポイント」と「キーワード」を付した新版。
要旨 ベストセラー『新版 昭和史 戦前篇 1926‐1945』の姉妹編であり、著者渾身の労作。政治や軍部の歴史を語った「昭和史 戦前篇」に対し、国民の視点から、戦前の昭和を克明に綴った。“昔の思い出話でなく、現在の問題そのものを書いている、いや、未来に重要なことを示唆する事実を書いていると、うぬぼれでなくそう思って全力を傾けました”昭和の戦争の記憶が薄れる今こそ、読み継ぐべき必読書。各話のポイントとキーワード、解説、索引を付し、新版に。
目次 プロローグ 一週間しかなかった年;第一話 「大学は出たけれど」の時代;第二話 赤い夕陽の曠野・満洲;第三話 束の間の穏やかな日々;第四話 大いなる転回のとき;第五話 軍歌と万歳と旗の波;第六話 「対米英蘭戦争を決意」したとき;第七話 「撃ちてし止まむ」の雄叫び;第八話 鬼畜米英と神がかり;エピローグ 天皇放送のあとに
ISBN(13)、ISBN 978-4-582-77005-6   4-582-77005-3
書誌番号 1125053901
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125053901

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
神奈川 公開 210.7 一般書 貸出中 - 2079252118 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 210.7 一般書 貸出中 - 2079384740 iLisvirtual
金沢 公開 Map 210.7 一般書 利用可 - 2079413014 iLisvirtual
公開 Map 210.7 一般書 利用可 - 2079319549 iLisvirtual