黙っていたら、壊された。ある弁護士の二五〇日勾留記 --
江口大和 /著   -- 時事通信出版局 -- 2026.1 -- 19cm -- 298p

資料詳細

タイトル 取調室のハシビロコウ
副書名 黙っていたら、壊された。ある弁護士の二五〇日勾留記
著者名等 江口大和 /著  
出版 時事通信出版局 2026.1
大きさ等 19cm 298p
分類 327.62
件名 取調べ-日本 , 勾留-日本
注記 年譜あり
著者紹介 1986年長野県生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、東京大学法科大学院を修了。2014年に弁護士登録した後、主に刑事弁護に携わる。2018年に犯人隠避教唆の疑いで逮捕され、2023年に執行猶予つきの有罪判決が確定。検察官による違法な取調べにより黙秘権などを侵害されたとして、2022年に国家賠償訴訟を提起。2025年現在、最高裁に上告中。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 弁護士だった著者は、2018年、交通事故を起こした男にうその供述をさせたとして、犯人隠避教唆の疑いで横浜地検に逮捕され…。獄中メモを下敷きに、逮捕から今なお続く国家賠償訴訟の行方まで、約7年にわたる闘いをつぶさに記録したノンフィクション。
要旨 30代、一児の父が尊厳をかけて闘った“7年の記録”。「人質司法を崩してゆくのは、声を上げつづける人々と、その声を背景とした裁判の積みかさねだ」黙秘したら検事に罵倒された!人質司法のリアル!!
目次 プロローグ それはある日、突然に;第1章 しゃべらなければ、終わらない;第2章 時間と名前が消える部屋;第3章 再スタートの甘い誘惑;第4章 見えない敵に悩む日々;第5章 思い出ぶかい隣人たち;第6章 再会までの長い道;第7章 負けてもふたたび立ちあがる;終章 やられっぱなしじゃいられない;補論 人質司法とは何か
ISBN(13)、ISBN 978-4-7887-2074-9   4-7887-2074-4
書誌番号 1125058580
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058580

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 327 一般書 貸出中 - 2079286004 iLisvirtual