「体質」と「気質」から症状と対策がわかる! --
三田晃史 /著   -- 誠文堂新光社 -- 2026.1 -- 21cm -- 158p

資料詳細

タイトル 「発達障害」の解剖図鑑
副書名 「体質」と「気質」から症状と対策がわかる!
著者名等 三田晃史 /著  
出版 誠文堂新光社 2026.1
大きさ等 21cm 158p
分類 493.76
件名 発達障害
注記 文献あり
著者紹介 精神科専門医、児童精神科医。災害医療センター等で診療、国境なき医師団としてミャンマーで活動後、内閣府等にて勤務。国立病院機構本部医療課長等を歴任。その後、精神科救急センター医長、児童思春期センター医長等として、精神科救急医療と子供の心の診療に従事する。大阪の心療内科・精神科医院「十三みたクリニック」院長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「神経発達症群(発達障害)」について、それぞれの病名よりむしろ、「体質」と「気質」の観点からその症状を成り立たせている特性に注目した本。それらの症状をより細分化して60に分類、それぞれの特性に対する理解や接し方を解説する。
要旨 音に疲れる、人と近い距離が苦手、整理整頓が苦手、疲れに気づかない、落とし物や忘れ物をする、優柔不断で決められない…etc.発達障害の困りごとを解決する163のヒント!発達障害の人との接し方は―「ありのままでいい」と理解者を増やす。「体質=感じ方」と「気質=捉え方」に分けて理解する。二次障害は過剰適応させないことで防止する。
目次 第1章 疲れやすい16の体質(自律神経体質 季節の変わり目に不調;眼体質 眩しい光でめまいがする;耳体質1 音に疲れる ほか);第2章 ストレスを感じやすい30の気質(不注意気質1 ADHD気質 整理整頓が苦手;不注意気質2 ADHD気質 落とし物や忘れ物をする;不注意気質3 ADHD気質 遅刻する ほか);第3章 過剰適応などによる14の適応不全と支援(過剰適応1 見過ごされたADHDの強迫症状;過剰適応2 学校に行けずアドバイスで疲弊;過剰適応3 眠れず起きられない ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-416-52539-5   4-416-52539-7
書誌番号 1124058827
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124058827

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 493.7 一般書 貸出中 - 2079246177 iLisvirtual