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自筆本からわかる芭蕉の真意 --
魚住孝至 /著   -- 筑摩書房 -- 2026.1 -- 20cm -- 399p

資料詳細

タイトル 『おくのほそ道』新考
副書名 自筆本からわかる芭蕉の真意
著者名等 魚住孝至 /著  
出版 筑摩書房 2026.1
大きさ等 20cm 399p
分類 915.5
件名 奥の細道
個人件名 松尾芭蕉
注記 文献あり 著作目録あり 年譜あり
著者紹介 1953年兵庫県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。文学博士。国際武道大学教授などを経て、現在は放送大学特任教授。専門は倫理学、日本思想、実存思想、身体文化。著書に『芭蕉 最後の一句―生命の流れに還る』(筑摩選書)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 松尾芭蕉の『おくのほそ道』は、21世紀の今も人々の心に響くものを持っている。1996年に発見された『おくのほそ道』芭蕉自筆本と、従来の底本を比較し、芭蕉の句の「軽み」への転換とその真意を解明する。
要旨 1996年に発見された芭蕉自筆の『おくのほそ道』から、作品に籠めた芭蕉の真意、そして「軽み」の展開を解明する。日本思想研究者による芭蕉研究の集大成。
目次 第一章 芭蕉自筆『おくのほそ道』発見の衝撃;第二章 芭蕉の俳諧の展開―出発点から奥羽行脚まで;第三章 奥羽行脚―元禄二年の旅で見出したもの;第四章 「不易流行」―『猿蓑』から『おくのほそ道』執筆までの過程;第五章 『おくのほそ道』の構成―序と五部構成の内容;第六章 『おくのほそ道』の文学的世界;第七章 『おくのほそ道』完成から芭蕉の終焉まで―「軽み」の展開と清書本に籠めた思い;終章 『おくのほそ道』、不易の古典へ―広がりと研究、そして世界へ
ISBN(13)、ISBN 978-4-480-82384-7   4-480-82384-0
書誌番号 1125055464
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125055464

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 915.5 一般書 貸出中 - 2079282254 iLisvirtual