在日コリアンに対する実態調査と臨床実践 --
朴希沙 /著   -- 明石書店 -- 2026.1 -- 22cm -- 281p

資料詳細

タイトル 歴史的トラウマと日常を結ぶ心理臨床
副書名 在日コリアンに対する実態調査と臨床実践
著者名等 朴希沙 /著  
出版 明石書店 2026.1
大きさ等 22cm 281p
分類 493.743
件名 心的外傷 , 社会的差別 , 朝鮮人(日本在留)
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 公認心理師、臨床心理士。2016年立命館大学大学院応用人間科学研究科臨床心理学領域修了(修士課程)。2025年立命館大学大学院人間科学研究科後期博士課程修了。博士(人間科学)。日本学術振興会特別研究員、女性のためのカウンセリング機関等での勤務ののち、2020年に在日コリアンカウンセリング&コミュニティセンター(ZAC)を開設。現在はZACでのカウンセラーの他、病院での心理士、大学での非常勤講師などを務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 在日コリアンへの差別や偏見は日本社会に根強く残っている。そうした状況下でトラウマや心理的葛藤を抱えてきた彼/彼女らの心のケアは軽んじられてきた。その問題を歴史‐社会‐個人の3つを軸に心理士でもある著者が自らの心理療法の経験を通じて考える。
目次 第1部 私自身について―当事者、実践者、研究者として;第2部 本論(在日コリアンとメンタルヘルス;在日コリアンに対する心理社会的支援のこれまで;在日コリアンのメンタルヘルスに関わる取り組み―「免責」と「引責」のプロセスとそれを可能にする場の特徴;心理化されやすい日常の被差別体験を可視化する―在日コリアン青年へのマイクロアグレッション実態調査より;在日コリアンのための心理社会的支援の現場―ZACについて;「免責」と「引責」が交差する場としての心理臨床―ZACの実践;社会の中で心理社会的支援を位置づける;在日コリアンの心理社会的支援に求められるものとその可能性)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7503-6043-0   4-7503-6043-0
書誌番号 1125055963
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125055963

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