小宮正安 /著   -- 春秋社 -- 2026.1 -- 19cm -- 355,15p

資料詳細

タイトル モーツァルトが駆け抜けた時代
著者名等 小宮正安 /著  
出版 春秋社 2026.1
大きさ等 19cm 355,15p
分類 762.346
個人件名 モーツァルト ヴォルフガング・アマデウス
注記 文献あり 年譜あり 索引あり
著者紹介 1969年東京都生まれ。ヨーロッパ文化史・ドイツ文学研究家。秋田大学准教授を経て、横浜国立大学(大学院都市イノベーション研究院・都市科学部)教授。『東京・春・音楽祭』マラソンコンサートの企画構成解説など、国内外の様々な場で積極的な活動を展開している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ヨーロッパ社会全体が大きく地殻変動を起こした激動の18世紀後半。変容してゆく政治・社会・文化的な状況のなかで天才作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトはどのような人生行路を歩んだのか。地政学から文化政策まで、歴史の舞台背景を描く。
要旨 天才はどんな時代を生きたのか?地政学や啓蒙専制主義など歴史の舞台背景を描き出すとともに、〈早逝の天才〉伝説をはじめ破天荒な逸話の数々を検証!ヨーロッパ全体が大きく地殻変動を起こした18世紀後半。刻々と変容する政治・社会・文化状況とモーツァルトの人生航路を重ね合わせて見えてくるものとは。
目次 「神童」を生んだバロック都市―一七五六年;二つの戦争と過渡期の帝都―一七五六〜六八年;「繋がり」のもたらす新世界―一七六二年;地政学から考える大旅行―一七六二〜六三年;変動を遂げる世界で―一七六三〜七一年;新大司教をめぐる軋轢―一七七一〜七七年;新天地を目指しての動き―一七七七〜八一年;啓蒙都市の光を浴びて(1)―一七八二〜八四年;啓蒙都市の光を浴びて(2)―一七八二〜八五年;啓蒙都市の光と闇(1)―一七八五〜八八年;啓蒙都市の光と闇(2)―一七八八〜八九年;新時代への期待の中で…―一七九〇〜九一年;補遺 「その後」のモーツァルト―一七九一年〜
ISBN(13)、ISBN 978-4-393-93233-9   4-393-93233-1
書誌番号 1125056433
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125056433

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