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わが家の早期英語教育を研究者とデザインする --
尾島司郎 /著   -- 研究社 -- 2026.1 -- 21cm -- 262p

資料詳細

タイトル おうち英語ゼミ
副書名 わが家の早期英語教育を研究者とデザインする
著者名等 尾島司郎 /著  
出版 研究社 2026.1
大きさ等 21cm 262p
分類 379.9
件名 家庭教育 , 英語教育
注記 索引あり
著者紹介 早稲田大学理工学術院英語教育センター教授。専門は第二言語習得論、言語脳科学、早期英語教育。英国Essex大学より博士号(Ph.D in Language and Linguistics)取得。慶應義塾大学社会学研究科特任准教授、東京大学総合文化研究科特任研究員、滋賀大学教育学部准教授、横浜国立大学教育学部教授などを経て、2023年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 おうち英語研究の第一人者が、おうち英語経験者の実態、効果的な学習環境作り、考えられるリスク、AIとの付き合い方などをテーマとして、さまざまな疑問に答える形で丁寧に解説する。巻末に索引を付す。
要旨 SNSの情報に振り回されて、不安や焦りを感じがちな親御さんへ。おうち英語研究の第一人者が、現時点でお伝えできることをすべて盛り込みました。おうち英語には「誰でもうまくいく方法」なんてないからこそ、「わが子にとってのベスト」を見つけたい。研究データをもとに、おうち英語のさまざまな疑問に丁寧に答えます。おうち英語の実態 効果的な学習環境作り 子供の英語発達 考えられるリスク。
目次 第1部 おうち英語の世界(おうち英語とは何か?;おうち英語は誰でも上手くいくのか?;英語スーパーキッズはどのように育てられたのか?Part1:具体例;英語スーパーキッズはどのように育てられたのか?Part2:全体の傾向);第2部 英語習得の原理(どのようなインプットを与えるべきか?;アウトプットとどう向き合うべきか?;多読はなぜ役に立つのか?;動画の視聴で英語が身につくのか?);第3部 英語習得の実態(母語としての英語はどのように発達するのか?;第二言語としての英語はどのように発達するか?;臨界期とは何なのか?;バイリンガル・アドバンテージはあるか?);第4部 おうち英語の指針(乳幼児期の映像視聴に危険性はあるのか?;おうち英語そのものに危険性はあるのか?;英語学習は何歳から始めるのがいいのか?;AIとどのように付き合っていくべきか?)
ISBN(13)、ISBN 978-4-327-41113-8   4-327-41113-2
書誌番号 1125056629
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125056629

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
港北 公開 子育て 830.7 一般書 貸出中 - 2079439064 iLisvirtual