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データを問う力・伝える技術 -- Tech×Books plus --
Kakeami /著   -- 技術評論社 -- 2026.2 -- 23cm -- 405p

資料詳細

タイトル データ可視化技術入門 下巻
各巻タイトル データを問う力・伝える技術
シリーズ名 Tech×Books plus
著者名等 Kakeami /著  
出版 技術評論社 2026.2
大きさ等 23cm 405p
分類 007.6
件名 データ処理 , 視覚化 , プログラミング(コンピュータ)
注記 索引あり
注記 サンプルデータダウンロード
著者紹介 都内マーケティング会社で数理モデルの研究に従事する傍ら、ジョージア工科大学大学院で計算機科学を専攻。現在はデータ分析という形で日本のポップカルチャーに向き合う。難解な概念を身近なデータで解き明かし、学習者が直面する理論と実践の壁を取り払うことを目指す。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 仮説の答えを探る。マンガ・アニメ・ゲームの大規模データセットを通して、データ可視化を学ぶ本。データ可視化は、複雑なデータを人が見てわかる表現に変換できる技術です。現実のデータは想像を超える複雑さがあり、扱う量も巨大です。本書・下巻は、現実に即した複雑かつ膨大なデータを対象とし、実践を見据えたデータ可視化の世界へと踏み込みます。下巻は可視化手法のリファレンスと実践ハンズオンの二部構成です。最終的に「メディア展開」というテーマに解説を集約していきます。マンガ・アニメ・ゲームを筆頭に、コンテンツが発展・浸透する局面を考えると、メディア展開は、いま、そしてこれから先も、多くの人にとって関心のある重要なテーマの一つと言えるでしょう。さらには、業界を限定せず、複数の領域を横断しながら目の前の現実や予測を描き出す力・技術は、まさにいま注目を集めているスキルです。実践で求められる、データに対して自ら問いを立てる「問う力」と、分析の過程や結果を自身で捉え他者に届けるための「伝える技術」を磨きます。
目次 1章 〈量〉を見るための可視化手法 数字より伝わる表現を目指して;2章 〈分布〉を見るための可視化手法 粗すぎず、でも細かすぎず;3章 〈内訳〉を見るための可視化手法 相対と絶対を使いこなす;4章 〈関係〉を見るための可視化手法 XとY、縦と横、原因と結果;5章 データ取得・前処理・基礎分析の実践スキル [メディア展開データによるハンズオン1]最後の旅の支度;6章 データ可視化の実践スキル [メディア展開データによるハンズオン2]この旅で得たものすべて
ISBN(13)、ISBN 978-4-297-15273-4   4-297-15273-8
書誌番号 1125056635
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125056635

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 4 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 情報科学 007.6 一般書 貸出中 - 2079256490 iLisvirtual