グローバル化する魚食と日本漁業の未来 --
濱田武士 /著   -- 家の光協会 -- 2026.1 -- 19cm -- 219p

資料詳細

タイトル サカナ戦争
副書名 グローバル化する魚食と日本漁業の未来
著者名等 濱田武士 /著  
出版 家の光協会 2026.1
大きさ等 19cm 219p
分類 662.1
件名 日本-水産業 , 食生活-日本
注記 文献あり
著者紹介 1969年生まれ。大阪府出身。北海道大学大学院修了、東京海洋大学准教授を経て、2016年より北海学園大学経済学部教授。著書に『漁業と国境』(みすず書房 共著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 かつて危惧されたサカナ(資源)、ヒト(労働)、カネ(資本)のグローバル化は、すでに現実になっており、もはや過去の姿に戻すことはできない。厳しい現状を正面から見つめ、それを前提に、次世代の水産業をどう創造するかを考える。
要旨 かつて危惧されたサカナ(資源)、ヒト(労働力)、カネ(資本)のグローバル化は、すでに現実になっています。もはや過去の姿に戻すことはできません。しかし、メディアは問題を単純化・矮小化しがちで、つくり話同然の言説まで広まっています。本書では、厳しい現状を正面から見つめ、それを前提に、次世代の水産業をどう創造するかを考えます。
目次 序章 日本産が鮮魚売り場から消える;1章 なぜ、日本漁業は衰退したのか;2章 資源管理で迷走する漁業政策;3章 養殖業は救世主か?;4章 激変する魚食と、生命線の「鮮魚」;5章 見誤ってはならない漁協の役割
ISBN(13)、ISBN 978-4-259-54791-2   4-259-54791-7
書誌番号 1125056875
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125056875

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 662.1 一般書 貸出中 - 2079403175 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 Map 662 一般書 利用可 - 2079253661 iLisvirtual