日本史上の最大ミステリはどこまで明らかになったか? -- 星海社新書 --
渡邊大門 /著   -- 星海社 -- 2026.1 -- 18cm -- 254p

資料詳細

タイトル 論争本能寺の変
副書名 日本史上の最大ミステリはどこまで明らかになったか?
シリーズ名 星海社新書
著者名等 渡邊大門 /著  
出版 星海社 2026.1
大きさ等 18cm 254p
分類 210.48
件名 本能寺の変(1582)
著者紹介 歴史学者。1967年生まれ。1990年関西学院大学文学部卒業。2008年佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。主要著書に『羽柴秀長と豊臣政権』(ちくま新書)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 戦国最大のミステリ「本能寺の変」と明智光秀をめぐる論争は、この20~30年の研究により大きく進展した。気鋭の歴史学者が長年の研究を踏まえ、実証史学の方法により諸説を検証。430年続く論争に新たな局面を提示する。
要旨 戦国最大のミステリ「本能寺の変」と明智光秀をめぐる論争は、この20〜30年の研究により大きく進展した。怨恨・野望説から、朝廷・幕府関与説、信長の政権構想や四国政策まで、新説が続々と登場し多岐にわたる。しかし、巷の新説には、厳密な史料批判を欠き、根拠の曖昧さ、史料の誤読、論理の飛躍が少なくない。本書では、気鋭の歴史学者が長年の研究を踏まえ、また実証史学の方法により諸説を徹底検証する。光秀の行動、秀吉の「中国大返し」、信長の真意など、いまだ定説が確立されていない長年の謎にどこまで迫れるか。従来の定説や目新しさだけの新説を詳細に論証し、430年続く論争に新たな局面を提示する。
目次 本能寺の変の経過;光秀の出自をめぐる謎―土岐明智氏末裔説の検証;光秀の素顔を追って―近江出自説と医者説の検証;信長は神になろうとしたのか?―自己神格化説の検証;『愛宕百韻』の謎―光秀が残した「暗号」の検証;秀吉は本能寺の変を事前に知っていたのか?―黒幕説の検証;「中国大返し」はどう実現したのか?―御座所システムの検証;「中国大返し」を支えた情報網―秀吉の伝達ルートの検証;足利義昭は黒幕だったのか―光秀との関係の検証;光秀排除の裏に「秀吉の影」あり?―信長の政権構想の検証;信長の真意とは?―「家康討伐計画」の検証;本能寺の変の異説を伝えた史料―『乙夜之書物』の検証
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-542515-2   4-06-542515-8
書誌番号 1125057160
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125057160

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 210.4 一般書 予約受取待 - 2079360450 iLisvirtual