科学と名言でつくる「がんを寄せつけない習慣」 -- ブルーバックス --
川口知哉 /著   -- 講談社 -- 2026.1 -- 18cm -- 286p

資料詳細

タイトル 「がん活」のすすめ
副書名 科学と名言でつくる「がんを寄せつけない習慣」
シリーズ名 ブルーバックス
著者名等 川口知哉 /著  
出版 講談社 2026.1
大きさ等 18cm 286p
分類 491.658
件名
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 大阪公立大学大学院医学研究科呼吸器内科学教授、臨床腫瘍学教授(兼任)、大阪公立大学病院がんセンター長。1961年大阪市生まれ。大阪市立大学医学部卒業。専門分野は呼吸器内科学。大阪市立大学医学部呼吸器内科学准教授などを経て、現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 科学の進歩によって、がんは遺伝などの先天的な要因より、日々の「習慣」に大きく左右されることが明らかになった。がん予防のための「退屈で面白くない習慣」を、賢者たちの「名言」を支えにして前向きに、軽やかに行う「がん活」を提唱する。
要旨 科学の進歩によって、がんは遺伝などの先天的な要因より、日々の「習慣」に大きく左右されることが明らかになった。だが習慣のコントロールは必要だとわかっていても難しく、いまもがんは、先進国では死因の第1位であり続けている。患者が後悔するのをもう見たくない―この切実な思いから、がん専門医が本書で提唱する新しい概念が「がん活」である。それは、がん予防のための「退屈で面白くない習慣」を、賢者たちの「名言」を支えにして前向きに、軽やかに行うことだ。いつ始めても確実に効果がある「がん活」を、いま始めよう。
目次 第1章 なぜ名言は「がん活」に役立つのか;第2章 健康にはどのくらい価値があるのか;第3章 科学の言葉で知る「がんの本質」;第4章 習慣は必ず変えることができる;第5章 人は食べるものでできている;第6章 肥満は確実にがんを引き寄せる;第7章 運動は「がん活」を成功させる薬である;第8章 禁煙に必要なのは意志ではなく戦略である;第9章 酒は少しなら飲んでもよいのか;第10章 感染によるがんで後悔したくない;第11章 睡眠とストレスとがんの関係;第12章 検診が描く「がん予防の未来図」
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-542609-8   4-06-542609-X
書誌番号 1125057392
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125057392

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 491.6 一般書 貸出中 - 2079392831 iLisvirtual
都筑 公開 491.6 一般書 貸出中 - 2079244417 iLisvirtual