大大阪を彩る橋図鑑 --
阿久井康平 /著   -- 鹿島出版会 -- 2026.1 -- 26cm -- 296p

資料詳細

タイトル 橋から読む近代の都市デザイン
副書名 大大阪を彩る橋図鑑
著者名等 阿久井康平 /著  
出版 鹿島出版会 2026.1
大きさ等 26cm 296p
分類 515.02
件名 橋梁-設計-歴史-近代 , 都市計画-大阪市-歴史 , 景観デザイン
注記 文献あり
注記 コデックス装
著者紹介 大阪公立大学大学院現代システム科学研究科准教授。博士(工学)。1984年生まれ。中央復建コンサルタンツ株式会社を経て、大阪市立大学大学院後期博士課程修了。富山大学都市デザイン学部助教などを経て現職。中之島ブリッジテラス実行委員会など。2020年度デザイン学会年間論文賞受賞など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「水都大阪」は江戸時代に豪商や有力な藩により堀川の整備が進められ、道頓堀川をはじめ多くの堀川が開削される。橋の計画や設計といったデザインにまつわる当時の論考や図面や写真をもとに、史実を紡ぎ、都市デザインとしての考察や解釈を試みる。
要旨 都市計画の黎明期に構想された世紀を超えて受け継がれる都市デザイン。「水都大阪」は、江戸時代に豪商や有力な藩により、道頓堀川をはじめ多くの堀川が開削される。そして、200あまりの橋が架けられ、その多さから「浪華八百八橋」と呼ばれていた。近世の橋の多くは木橋であったが、1921年の「第一次都市計画事業」により橋梁が面的に整備されるようになり、都市の近代化の様相に大きな影響をもたらした。建築家・武田五一、技術者・堀威夫らの言説や、橋の計画や設計などデザインにまつわる資料をもとに、史実を紡ぎ、橋から都市デザインを実現していく過程に迫る。
目次 第1部 橋読解編(近代の都市デザインと橋のかかわり;近代の都市計画事業に伴う都市スケールでの橋の架設と展開;大阪市の橋の構造形式にみる空間的展開;大阪市の橋の意匠にみる空間的・時間的展開;橋のデザインに関わった技術者・建築家と都市デザインへの昇華);第2部 橋図鑑編(大川(旧淀川);堂島川;土佐堀川;東横堀川;西横堀川 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-306-07377-7   4-306-07377-7
書誌番号 1125057442
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125057442

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中央 4階自然科学 Map 515.0 一般書 利用可 - 2079430342 iLisvirtual