在宅緩和ケア医が看取った「ハッピーエンド」 --
萬田緑平 /著   -- 河出書房新社 -- 2026.1 -- 19cm -- 237p

資料詳細

タイトル 自宅で迎える本当に幸せな最期のとき
副書名 在宅緩和ケア医が看取った「ハッピーエンド」
著者名等 萬田緑平 /著  
出版 河出書房新社 2026.1
大きさ等 19cm 237p
分類 490.14
件名 生死 , 在宅ホスピス
注記 「家に帰ろう」(徳間書店 2013年刊)の改題、一部改稿、復刊
著者紹介 「緩和ケア萬田診療所」院長。1964年生まれ。群馬大学医学部卒業。群馬大学医学部附属病院第一外科に所属し、手術、抗がん剤治療、胃ろう造設などを行うなかで終末ケアに関心を持つ。2008年、「緩和ケア診療所・いっぽ」に移り、緩和ケア医に転身。2017年、がん専門の緩和ケア診療所を開設するために独立。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 多くの終末期の患者を見届けた医師が綴る、病院治療をやめて自宅で人生の最期を自分らしく過ごしたがん患者8人とその家族の命の記録。人が死を迎える時の一番幸せな形とは何かを問う1冊。2013年に徳間書店より刊行された『家に帰ろう』を改題・復刊。
要旨 感謝を伝えあったときから、命は穏やかなゴールに向かう―。「死なないで」ではなく「ありがとう」の言葉を。2000人以上を看取った在宅緩和ケア医が綴る病院治療をやめて自宅で人生の最期を自分らしく過ごしたがん患者8人とその家族の命の記録。
目次 3つの願い 泉勇さん;嫁と姑と娘が迎えたその日 飯塚フジさん;「私はあと2、3日!」 金井明子さん;体は限界を超えていても 滝沢正夫さん;最後のメール 井上雄介さん;眠りについたあとに 中村玲子さん;父に言わせた「愛してる」 丸山節子さん;300歳のマラソンランナー 角田きよ子さん
ISBN(13)、ISBN 978-4-309-29578-7   4-309-29578-9
書誌番号 1125057750
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125057750

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