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フェミニスト制度論から政治理論をつくる --
左髙慎也 /著   -- 勁草書房 -- 2026.1 -- 22cm -- 298p

資料詳細

タイトル 制度論からのジェンダー平等
副書名 フェミニスト制度論から政治理論をつくる
著者名等 左髙慎也 /著  
出版 勁草書房 2026.1
大きさ等 22cm 298p
分類 311
件名 政治学 , ジェンダー , フェミニズム
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 名古屋大学法学部を卒業。名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程を修了、博士(法学)を取得。お茶の水女子大学ジェンダー研究所研究協力員などを経て、現在、名古屋大学ジェンダーダイバーシティセンター特任助教、専門は政治学、とくにジェンダーと政治。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 実証論と規範論を架橋するフェミニスト制度論的政治理論を構想し、現実政治に応用する書。規範的なフェミニズム政治理論と架橋する「フェミニスト制度論的政治理論」を構想し、フェミニスト制度論の知見を現実の政治実践に応用する道筋を提案する。
要旨 制度論のひとつであるフェミニスト制度論は、既存のフェミニスト政治学を「実証的でない」と批判して登場したが、ジェンダー不平等を再生産する制度の現状分析にとどまっているように見える。本書は、この「経験的研究の分析枠組みとしてのフェミニスト制度論」を進化させて、規範的なフェミニズム政治理論とつなぎ合わせ、「フェミニスト制度論的政治理論」を構築することを目指す。そして、フェミニスト制度論の知見を現実の政治にいかす方法を提案する。社会科学の実証論と、政治理論の規範論をつなぎ合わせる新たな政治学の誕生。
目次 序章 フェミニスト制度論から政治理論をつくる;第1部 フェミニスト制度論は、どこから来て、どこへ行くのか?(「ジェンダーと政治」研究の分断?―経験的研究と規範的研究の対話は可能か;フェミニスト制度論による問題提起;フェミニスト制度論の何が問題か?;フェミニスト制度論のジレンマ―インフォーマルな制度をどう位置づけるか;「フェミニズム的でない制度論」をフェミニスト制度論として再定式化する);第2部 「フェミニスト制度論」から「フェミニスト制度論的政治理論」へ(よりフェミニズム的なフェミニスト制度論へ;フェミニスト制度論的政治理論に向けて);第3部 ジェンダー平等を実現するための制度と制度変化の規範的構想(フェミニスト制度論は制度変化をどのように論じることができるのか?;「フェミニスト制度論的政治理論」に基づいた議会の構想);終章 フェミニスト制度論的政治理論というオルタナティブ
ISBN(13)、ISBN 978-4-326-30354-0   4-326-30354-9
書誌番号 1125057822
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125057822

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 311 一般書 利用可 - 2079776559 iLisvirtual