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【図書】
明治維新と日本の城
安藤優一郎
/著 --
彩図社 -- 2026.2 -- 19cm -- 239p
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資料詳細
タイトル
明治維新と日本の城
著者名等
安藤優一郎
/著
出版
彩図社 2026.2
大きさ等
19cm 239p
分類
210.61
件名
明治維新
,
城-日本-歴史
著者紹介
歴史家。1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程満期退学(文学博士)。JR東日本「大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める。おもな著書に『大名格差』(彩図社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
武士の権力を象徴した城は、明治維新によって存続の危機を迎えた。政府、陸軍、旧藩主、旧藩士、地元住民など、大勢の思惑が絡み合うなか、城の存廃は決まっていった。城はいかにして、明治の危機を乗り越えたのか。その知られざるドラマに迫る。
要旨
城の存廃を賭けた知られざる攻防戦。行政やお殿様たちの間で建物・跡地の争奪戦が勃発。執念で保存運動を成功させた旧藩士や地元民たち。あわや破却というところで皇室の城になって存続。
目次
第一章 お城争奪戦(姫路城―城の用地を手にするために姫路市がとった奇策;和歌山城―城の下賜をめぐる旧紀州藩士と和歌山市の争い ほか);第二章 執念の保存運動(松本城―破却が決まるも地元有力者が天守保存に動き出す;刈谷城―一〇年越しで保存を実現させた旧藩士の執念 ほか);第三章 皇室の城になる(名古屋城―宮内省のバックアップにより取り壊しを回避;彦根城―明治天皇の特旨により保存への道がはじまる ほか);第四章 お殿様、城を取り戻す(会津若松城―戦場となった城跡を日本の公園の父が整備;高田城―多額の借金を抱えながらも士族の育英・福祉事業を展開 ほか)
ISBN(13)、ISBN
978-4-8013-0808-4 4-8013-0808-2
書誌番号
1125057837
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125057837
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所蔵
所蔵は
1
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1
件です。
所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
栄
公開
210.6
一般書
貸出中
-
2079400370
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