90年代以降の富士通・NECの制度改革 -- 慶應義塾大学産業研究所選書 -- 戦後労働史研究
三宅龍哉 /〔ほか〕著, 八代充史 /〔ほか〕編   -- 慶應義塾大学出版会 -- 2026.1 -- 20cm -- 354p

資料詳細

タイトル 成果主義人事管理オーラルヒストリー
副書名 90年代以降の富士通・NECの制度改革
シリーズ名 慶應義塾大学産業研究所選書 戦後労働史研究
著者名等 三宅龍哉 /〔ほか〕著, 八代充史 /〔ほか〕編  
出版 慶應義塾大学出版会 2026.1
大きさ等 20cm 354p
分類 336.4
件名 成果主義-歴史 , 富士通 , 日本電気
注記 文献あり 年譜あり 索引あり
内容紹介 90年代初頭、それまでの年功序列の評価に替わり、個人業績によって報酬等を決める「成果主義」を導入する制度改革が、リーディング・カンパニーである富士通とNECで実施された。その背景や運用や試行錯誤の実態を明らかにする。
要旨 大企業が試みた人事制度改革とは何だったのか?いち早く日本的人事評価からの脱却を図った富士通とNEC、日本を代表する企業の試行錯誤の歴史が当事者たちの語りから明らかになる。
目次 第1部 富士通の成果主義人事管理(成果主義導入の背景―三宅龍哉氏;メガコンペティションへの対応と成果主義―岡田恭彦氏;労働組合はいかに成果主義に対応したのか―山形進氏;富士通の人事改革―飯島健太郎氏);第2部 NECの成果主義人事管理(成果主義導入の目的―佐藤秀明氏;報酬をめぐる制度改革―瓜生光裕氏;役割を基準とした等級制度―上南順生氏)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7664-3086-8   4-7664-3086-7
書誌番号 1125057847
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125057847

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