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金山喜昭 /編   -- 雄山閣 -- 2026.1 -- 21cm -- 188p

資料詳細

タイトル 博物館収蔵コレクションの公開と活用
著者名等 金山喜昭 /編  
出版 雄山閣 2026.1
大きさ等 21cm 188p
分類 069
件名 博物館学
著者紹介 法政大学名誉教授。1954年、東京都生まれ。法政大学大学院人文科学研究科博士後期課程(満期退学)。博士(歴史学)。野田市郷土博物館学芸員、副館長を経て、法政大学キャリアデザイン学部へ。東京都江戸東京博物館資料収蔵委員会委員など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:収蔵コレクションの公開・活用による「誰にでも開かれた博物館」への転換 金山喜昭著. コレクションの公開・活用状況について 石川貴敏著. 民具コレクションの魅力と可能性 神野善治著. 九州歴史資料館の移転整備と文化財の保存・公開 松川博一著. 何のために作品情報を公開するのか 川口雅子著. 廃校を活用した自然史博物館の活動 田辺智隆著. 北海道博物館における収蔵資料の管理と公開・活用 会田理人著. 博物館収蔵コレクションの新たな価値創造 田中裕二司会 石川貴敏〔ほか〕述 金山喜昭〔ほか〕述 神野善治〔ほか〕述
内容紹介 何のために、収蔵コレクションを活用・公開するのか。多くの博物館が、コレクションについて課題を抱える中、民俗・考古・美術・自然史・総合の多様な分野から、現状を総括し、新たな取り組みを紹介、今後の課題や展望を議論する。
要旨 何のために、収蔵コレクションを活用・公開するのか。現在、博物館がコレクションについて多くの課題を抱えるなか、民俗・考古・美術・自然史・総合の多様な分野から、現状を総括し、新たな取り組みを紹介。新たな価値創造が求められるなか、今後の課題や展望を議論する。
目次 序章 収蔵コレクションの公開・活用による「誰にでも開かれた博物館」への転換;第1章 コレクションの公開・活用状況について―公立博物館アンケート調査結果より―;第2章 民具コレクションの魅力と可能性―活用はまず有効なアーカイブ化の確立から―;第3章 九州歴史資料館の移転整備と文化財の保存・公開;第4章 何のために作品情報を公開するのか―国立西洋美術館のデータベース事例から考える―;第5章 廃校を活用した自然史博物館の活動―ミドルヤードの16年間―;第6章 北海道博物館における収蔵資料の管理と公開・活用―地方総合博物館の現状と取り組み―;第7章 パネルディスカッション 博物館収蔵コレクションの新たな価値創造―公開・活用の可能性を探る―
ISBN(13)、ISBN 978-4-639-03096-6   4-639-03096-7
書誌番号 1125057871
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125057871

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 Map 069 一般書 利用可 - 2079403710 iLisvirtual