エネルギー知性学への進化と日本の針路 --
飯田哲也 /著   -- 集英社インターナショナル -- 2026.1 -- 19cm -- 255p

資料詳細

タイトル Ei革命
副書名 エネルギー知性学への進化と日本の針路
著者名等 飯田哲也 /著  
出版 集英社インターナショナル 2026.1
大きさ等 19cm 255p
分類 501.6
件名 エネルギー政策-日本 , 再生可能エネルギー-日本
注記 文献あり
著者紹介 環境エネルギー政策研究所所長。1959年、山口県生まれ。京都大学大学院原子核工学修了。東京大学先端研博士課程単位取得満期退学。原子力産業従事後に「原子力ムラ」を脱出し、北欧での研究を経て、NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)を設立。著書に『1億3000万人の自然エネルギー』(講談社)ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 化石燃料依存から、電気を賢くつくり・ためて・使う設計へ。世界中で出現しつつある「シン・オール電化社会」という新しいOSの姿を描き出し、企業・自治体・生活者が取るべき実装ステップを提示する、政策とビジネスの実践書。
要旨 世界が「ありあまる電気」を前提とした新しいエネルギー文明(シン・オール電化)へと突き進む中、なぜ日本だけが「足りない」という20世紀の神話にとらわれ、この文明史的な大転換から取り残されているのか?その構造的要因は何か?そして、私たちが選ぶべき日本の針路とは?本書は、この問いに正面から向き合い、データと世界の事例に基づき、日本の未来のための処方箋を提示する。(「はじめに」より)
目次 UAEコンセンサス―世界が合意した未来の設計図;バッテリー・ディケイド―エネルギーの新しいOS;カーマゲドン―自動車産業の創造的破壊;シン・オール電化の時代へ―新しいエネルギー文明の原理;21世紀の電力システム―硬直から柔軟へ;RE100への道筋―世界のトップランナーに学ぶ;「第7次エネルギー基本計画」の読み方―「真田丸」からGXまで;原子力に固執する「病」と「沼」―病理的政策への診断と処方箋;落後する日本―停滞の病理学;「ソーラーはお嫌いですか」―太陽光への批判的言説の検証;日本のエネルギー再生への処方箋;コミュニティパワーという希望―地域からの再創造
ISBN(13)、ISBN 978-4-7976-7473-6   4-7976-7473-3
書誌番号 1125058012
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058012

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 501 一般書 貸出中 - 2079599630 iLisvirtual