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音楽家たちの戦争責任 --
小松田健一 /著   -- 高文研 -- 2026.2 -- 19cm -- 223p

資料詳細

タイトル 小さな「戦犯」
副書名 音楽家たちの戦争責任
著者名等 小松田健一 /著  
出版 高文研 2026.2
大きさ等 19cm 223p
分類 762.1
件名 音楽家-日本-歴史-昭和前期 , 日中戦争(1937~1945) , 太平洋戦争(1941~1945) , 戦争犯罪
注記 文献あり
著者紹介 1968年、東京都生まれ。日本大学法学部卒。1991年、中日新聞社に入社し、前橋支局長などを経て現在は出版部「東京新聞の本」副編集長。著書に『桐生市事件 生活保護が歪められた街で』(地平社、小林美穂子と共著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 戦時下において、音楽や芸能がどのように「下からの熱狂」を支えていたのか。希少な男児童謡歌手として、また俳優として戦時中に芸能活動をしてきた矢田稔の半生を中心に、戦時下において表現者であるとはどういうことだったのかを考える。
要旨 戦時期において、表現者であるとはどういうことだったのか。「この歌を聴いて、どのくらいの人が戦争に行ったのかなあ…」、「こういう歌を歌っていた自分は、いわば『戦犯』なのですよ」。『兵隊さん御苦労さん』をうたった時、矢田は9歳だった―。
目次 1 プロローグ;2 戦時童謡歌手・矢田稔;3 戦時期のデビュー;4 音楽界の戦争協力;5 天才少女歌手・高橋祐子;6 戦争にささげられた歌;7 歌手引退と敗戦;8 新聞紙上の「楽壇戦犯論争」;9 音楽家たちの戦後;10 戦後に芽生えた「戦犯」意識;11 エピローグ
ISBN(13)、ISBN 978-4-87498-961-6   4-87498-961-6
書誌番号 1125058055
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058055

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 762.1 一般書 貸出中 - 2079418555 iLisvirtual