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マルクスから学ぶ --
志位和夫 /著   -- 新日本出版社 -- 2026.1 -- 21cm -- 257p

資料詳細

タイトル 自由な時間と『資本論』
副書名 マルクスから学ぶ
著者名等 志位和夫 /著  
出版 新日本出版社 2026.1
大きさ等 21cm 257p
分類 331.6
件名 資本論
個人件名 マルクス カール・ハインリヒ
注記 並列タイトル:Free time and“The Capital”
著者紹介 1954年、千葉県生まれ。1979年、東京大学工学部物理工学科卒業。現在、日本共産党中央委員会議長、衆議院議員。著書に『Q&Aいま『資本論』がおもしろい――マルクスとともに現代と未来を科学する』(2025年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 『資本論』と『草稿集』をもとに、「自由に処分できる時間」と未来社会についてのマルクスの探究の足跡をたどる。『Q&A 共産主義と自由』(青本)、『Q&A いま「資本論」がおもしろい』(赤本)の理論的背景を語った1冊。
要旨 『資本論』と『草稿集』からたどるマルクスの探究の足跡。大好評の「青本」「赤本」が深まる!『Q&A 共産主義と自由』(青本)、『Q&A いま「資本論」がおもしろい』(赤本)の理論的背景を語った1冊!
目次 第1部 「自由な時間」と未来社会論―マルクスの探究の足跡をたどる(「人間の自由で全面的な発展」―マルクス、エンゲルスが終生求め続けた大テーマ;初期の探究―『ドイツ・イデオロギー』(一八四五〜四六年)、分業の廃止;経済学の本格研究の開始のなかで―ディルク(匿名)のパンフレットに出会う ほか);第2部 労働者階級の成長・発展を主軸にして、社会変革の展望をとらえる―『Q&A 「資本論」』(「赤本」)の理論的背景について(『資本論』とは、どのような本なのか?;搾取の秘密の「謎解き」―『資本論』第一篇〜第三篇から;労働時間を短くするたたかい―『資本論』第三篇第八章から ほか);第3部 一連の発言から(社会主義・共産主義の魅力「人間の自由」花開く社会 日本共産党第二九回大会(二〇二四年一月)を前に、日本民主青年同盟の中山歩美副委員長、小山森也埼玉県委員長と語る;『Q&A 共産主義と自由―「資本論」を導きに』に込めた思いについて 出版発表記者会見での発言;「共産主義と自由」についての日本共産党の探究 ベルリン理論交流での発言 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-406-06971-7   4-406-06971-2
書誌番号 1125058442
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058442

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 331.6 一般書 貸出中 - 2079636390 iLisvirtual