• NEW

中野信子 /著   -- プレジデント社 -- 2026.1 -- 18cm -- 189p

資料詳細

タイトル 脳科学で解き明かすあの人の頭のなか
著者名等 中野信子 /著  
出版 プレジデント社 2026.1
大きさ等 18cm 189p
分類 159
件名 人生訓 ,
注記 「あの人の心を見抜く脳科学の言葉」(2020年刊)の改題、加筆、再編集
著者紹介 東京都生まれ。脳科学者、医学博士。東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。脳や心理学をテーマに研究や執筆活動を精力的に行う。著書に『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』(アスコム)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 人の言動は脳によって支配され、動かされている。人間の心も考えも、すべて脳の働きによって生じているという事実を知れば、不確かな憶測に惑わされ、振り回されることがなくなる。その仕組みの一端をわかりやすく解説する。
要旨 「あの人は一体なにを考えているのだろう」「どうして、いつも私に冷たいのかな」「もっと親しくなるにはどうしたらいいのだろう」人間は社会的存在ですから、どうしても周囲の人のことが気になります。では、どうすれば人のことがわかるのか。人間の心も考えも、すべて脳の働きによって生じているという事実を知れば、不確かな臆測に惑わされることは少なくなります。親しげに接してくる人、近寄りがたい人、理解に苦しむ人、そしてあなた自身さえも…人の言動は脳によって支配され、動かされているのです。その仕組みを、本書でわかりやすく解説していきます。
目次 第1章 「あの人」の頭のなかを読み解く(あなたに敵意を持って接してくる人は、たいてい「自分への敵意」を勝手に感じている;あなたのことを妬む人は、自分とあなたが似ていると感じている ほか);第2章 脳科学でわかる「危険な人」のサイン(他人の不倫を異常に批判する人は「正義中毒」かもしれない;車や時計などを次々と買い替える人には、浮気性が多い ほか);第3章 人間関係の問題はこうやって解決する(周囲から浮いている人間には、浮いている人間なりの理由がある;自信満々に見える人に対し、臆する必要はない。その人の自信には、なにも根拠がないのだから ほか);第4章 脳がわかれば、人がわかる(人間は本能的に群れたがり、身内びいきをしたがる生きもの;男性ならではの油断を見抜く力があれば、「普通のおばちゃん」でも、男を手玉にとれる ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8334-4087-5   4-8334-4087-3
書誌番号 1125058465
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058465

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 27 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
山内 公開 159 一般書 貸出中 - 2079496076 iLisvirtual
都筑 公開 159 一般書 貸出中 - 2079579605 iLisvirtual