寝占理絵 /著   -- 日本実業出版社 -- 2026.2 -- 19cm -- 270p

資料詳細

タイトル 不登校が解消できる親の「働きかけ方」がわかる本
著者名等 寝占理絵 /著  
出版 日本実業出版社 2026.2
大きさ等 19cm 270p
分類 371.42
件名 不登校
注記 文献あり
著者紹介 NPO法人マザーリンク・ジャパン代表。不登校・引きこもり解消支援ネットワークMaman代表。青山学院大学卒業。3週間で子どもが自ら再登校する「リボンメソッド」を考案し、現在は「不登校・引きこもり解消支援アドバイザー」を増やすべく、養成講座を開催し、アドバイザーの支援によって学校に戻った子どもは2000人を超える。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 親が自分を見つめ直した後、子どもに再登校を促すために必要な時間はたった3週間。規則正しい生活+デジタルデトックス+適切な言葉がけで、子どもを再登校に導く、著者独自の「リボンメソッド」を提案する。
要旨 再登校までにかかる時間は3週間。子どもの気持ちに寄り添いながら、もう一度、学校に行くために親がしてあげられること。
目次 第1章 不登校・引きこもりは家庭のなかで解決できる(不登校の原因は家庭のなかにも学校にもある;不登校・引きこもりの根本原因 不登校の子どもの多くが抱える「愛着障害」;不登校の根本原因は愛着障害;子どもをほめられないあなたへ―子どもをほめられないのは、あなたのせいじゃない;まずお母さんが自分を知ろう;不登校が3週間で解決するその理由);第2章 リボンメソッド準備編 日記&ワークを使ってお母さんの心を整えよう(リボンメソッドはお母さんの準備+お子さんへの働きかけ;リボン日記に、叶えたい「子どもの未来」をまるで叶ったかのように「過去形」で書く;ワーク1〜4 自分で自分の心を整えよう;お母さんの言葉で子どもの脳はつくられる;ワーク5〜6 自分や子どもの見方・接し方を変えよう;親のハッピーな姿を見せることも実は有効;ワーク7 夫婦関係を改善する;親が自分の好きなことをしてハッピーに過ごそう;ワーク8 周囲の人に笑顔で挨拶する;カウンセリング、服薬はどうする?);第3章 リボンメソッド実践編 不登校・引きこもりを解消する(子どもが自ら再登校するようになる6つの実践;実践1 考える時間を与える;実践2 子どもの自己肯定感を高める;実践3 規則正しい生活習慣を身につける;実践4 正しい親子関係を築く;実践5 学校に戻る心の準備をさせる;高校生以上の子どもへの登校剌激は?;考えておきたい、学校との関係;学習の遅れにはどう対応する?;学校に行けるようになってから親がするべきこと);第4章 不登校を長引かせる、ゲーム・スマホ・ネット依存(愛着障害の子どもはデジタル機器に依存しやすい;ゲーム、スマホ、パソコンを使わせない方法;ゲーム・スマホ・ネット依存と闘う方法;子どもの暴力への対応)
ISBN(13)、ISBN 978-4-534-06236-9   4-534-06236-2
書誌番号 1125058665
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058665

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
港北 公開 371 一般書 予約受取待 - 2079385207 iLisvirtual