大谷能生 /著   -- 講談社 -- 2026.1 -- 19cm -- 285p

資料詳細

タイトル 音と言葉のデジタリティ
著者名等 大谷能生 /著  
出版 講談社 2026.1
大きさ等 19cm 285p
分類 760.4
件名 音楽 , 情報化社会
注記 並列タイトル:Digitality of Sound and Language
著者紹介 1972年生まれ。音楽と批評の活動。サックス CDJ PCなどを組み合わせた演奏で多くのバンドやセッション、録音に参加。演劇・ダンス作品など舞台芸術にも深く関わる。著書に『憂鬱と官能を教えた学校』(菊地成孔との共著、河出文庫(上・下))など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 記録と複製をくりかえすぼくたちはどこからきて、どこへと向かうのか。19-20世紀のメディアの変遷の中で出現した「感覚の混線」その全体像を描写しながら現代に広がるデジタル空間を捉え直すための全10講義。
要旨 「デジタル化」は人類の何を変えたのか。レコード、ラジオ、テレビ、絵画、映画、インターネット、SNS―記録と複製をくりかえすぼくたちはどこからきて、どこへと向かうのか。19〜20世紀のメディアの変遷の中で出現した「感覚の混線」、その全体像を描写しながら現代に広がるデジタル空間を捉え直すための全10講義。「群像」での連載「音と言葉のデジタリティ」に、膨大な注釈として50冊超のブックガイドを追加。ヘーゲル、ベートーヴェン、ジョン・ケージ、エジソン、デリダ、エドワール・マネ、ゴダール、グリーンバーグ。「デジタル化」していく近代の思想・芸術・文化を一望して描く全く新しいメディア論。
目次 #0 イントロダクション、発話と行為、『トリオの踊り』;#1 紙の上のデジタル、書くことの弁証法;#2 モニター上の、田園と小鳥と静寂;#3 電信とレコードと感覚の混線、『声と現象』;#4 聴覚メディアの幼年期、耳のための夜;#5 無声映画とエドワール・マネ、中規模な光;#6 『(複数の)映画史』、文字とトーキー;#7 モダニズム、キッチュ、危機の時代の批評;#8 ポピュラー音楽とレコード、フロアにおける反復と差異;#9 コピー、コピーのコピー、複数の計数性
ISBN(13)、ISBN 978-4-06-542049-2   4-06-542049-0
書誌番号 1125058810
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058810

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