島田裕巳 /監修   -- 日本文芸社 -- 2026.2 -- 21cm -- 127p

資料詳細

タイトル 図解眠れなくなるほど面白い死の話
著者名等 島田裕巳 /監修  
出版 日本文芸社 2026.2
大きさ等 21cm 127p
分類 114.2
件名 生死
注記 奥付のタイトル:眠れなくなるほど面白い図解死の話
注記 文献あり
著者紹介 1953年東京都生まれ。東京大学文学部宗教学宗教史学専修課程卒業、同大大学院人文科学研究科博士課程を経て宗教学の研究に専念。大学院在籍時より葬送儀礼・宗教思想・死生観に関心を深め、宗教と日本社会の関係を読み解く研究を展開する。日本女子大学教授や東大先端科学技術研究センター特任研究員として教育研究活動に従事。著作活動では日本人の死生観、葬式・墓制の変容、現代宗教の行動様式をテーマに数多く執筆。現在は作家・宗教学者として、死の思想と現代社会の問題について幅広く発信している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 人間にとって「死」がどのような意味を持つのかを、医学・科学・文化・宗教・歴史など多角的な視点から解説。尊厳死や安楽死、終活、遺書やホスピス医の事例などを通して、死と向き合う心理や現代社会の課題にも触れ、あらゆる角度から「死」を考察する。
要旨 文化や信仰によって死者の弔い方が異なる理由って?「いい死に方」をするための準備とは?臨死体験やお迎え現象は科学的に存在する?どうして死を意識すると不安になってしまうの?「終わり」について考えると「今」が輝き出してくる。
目次 プロローグ1 「死」について考える意味とは?;プロローグ2 死を理解するための3つの視点;第1章 死とは何か 視点1 科学から見た死(人はどの瞬間をもって「死」とされる?;心臓が止まったあと、体には何が起こる?;死後数時間で体が固まる「死後硬直」のメカニズム ほか);第2章 人類は死とどう向き合ってきたか 視点2 文化から見た死(「死んだらどうなるか」から文化や宗教が生まれた;埋葬や弔いの習慣はネアンデルタール人の時代からあった;現代よりも死と生活の距離が近かった縄文時代 ほか);第3章 死を知ると、生き方はどう変わるか 視点3 心理から見た死(どうして死を意識すると不安になってしまうのか;人はどうやって自分が死ぬことを受け入れていくのか;亡くなった人を近くに感じる体験の意味 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-537-22356-9   4-537-22356-1
書誌番号 1125058857
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058857

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 114 一般書 貸出中 - 2079384367 iLisvirtual