扶桑社新書 --
和田秀樹 /著   -- 扶桑社 -- 2026.2 -- 18cm -- 199p

資料詳細

タイトル 「高齢者ぎらい」という病
シリーズ名 扶桑社新書
著者名等 和田秀樹 /著  
出版 扶桑社 2026.2
大きさ等 18cm 199p
分類 367.7
件名 高齢者-日本
著者紹介 1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。幸齢党党首。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日本は世界でも類を見ない超高齢社会に突入した。しかし、その現実は「高齢者に優しい社会」とは程遠い。その背景にある経済構造などを鋭く批判。同時に、高齢者がもつ生産性や経済力に目を向け、「高齢者こそが日本再生のカギ」という視点で論じる。
要旨 危険だから今すぐ免許返納、医療費など財政負担の元凶、現役世代の敵―高齢者に関する刷り込みは全部ウソ!「高齢者=悪」という空気を払拭し、「高齢者が幸せになれる国」でこそ、日本は再生する!怒りと希望の緊急提言!
目次 第1章 「高齢者の運転=危険」とする印象操作(「高齢者は運転するな」という空気;「高齢者が人をたくさん死なせている」という偏向報道 ほか);第2章 医療界の傲慢と国の詐欺的政策の尻拭いをさせられる高齢者(医療費で世代間の分断を煽る大手メディア;問題視すべきは薬の過剰投与 ほか);第3章 人権無視に鈍感な国民性が高齢者の自由を奪う(「移動の自由」という基本的な権利が簡単に奪われている;「かくあるべし思考」が「空気による統制」をより強固にする ほか);第4章 手取りが増えないのは少子高齢化のせいではない(いくらでも薬が処方できるという異常状態;OTC薬を保険対象から外すとかえって医療費が増える!? ほか);第5章 日本再生の鍵は高齢者が握っている(高齢者は消費者としてのポテンシャルが高い;高齢者向けの番組をつくらないのは明らかな機会損失 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-594-10184-8   4-594-10184-4
書誌番号 1125058860
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058860

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 367.7 一般書 予約受取待 - 2079388370 iLisvirtual