人生100年時代を生きる基盤として --
島本太香子 /編著   -- 丸善出版 -- 2026.1 -- 21cm -- 173p

資料詳細

タイトル 50のキーワードで学ぶ健康科学
副書名 人生100年時代を生きる基盤として
著者名等 島本太香子 /編著  
出版 丸善出版 2026.1
大きさ等 21cm 173p
分類 498
件名 衛生 , 健康管理
注記 索引あり
著者紹介 奈良大学社会学部総合社会学科教授、副学長。専門分野は公衆衛生学、産婦人科学。慶應義塾大学医学部医学科卒業、大阪大学大学院医学研究科修了、医学博士。大阪府立母子保健総合医療センター参事等を経て2009年より現職。産婦人科専門医。日本公衆衛生学会認定専門家。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 健康寿命とウェルビーイングに焦点を当て、現代の健康を総合的に学ぶ入門書。健康を支える社会の仕組みなどを取り上げ、多様な科学の視点を横断しながら、健康と生き方のつながりを50のキーワードでやさしく解説する。
要旨 「健康」とは何でしょうか。本書は、病気にならないことだけでなく、「自分の意思でよりよく生きる」こと―健康寿命とウェルビーイングに焦点を当て、現代の健康を総合的に学ぶ入門書です。日本は世界有数の長寿国となりましたが、長く生きることと、自分の意思で元気に生きることは必ずしも同じではありません。健康を考えるときには、身体や病気のメカニズム、治療法を知るだけでなく、社会の制度や文化、経済、さらには日々の暮らし方や人とのつながりにも目を向けることが大切です。本書では、生活習慣病やがん、感染症などの代表的な病気から、身体の仕組み、ストレス、睡眠、食事といった身近なテーマ、さらに健康を支える社会の仕組みまでを取り上げます。科学の視点から多様な領域を横断しながら、健康と生き方のつながりを50のキーワードでやさしく解説しています。10代の学生から、社会経験を重ねて学び直しを志す大人まで、人生100年時代を自分らしく生きるための道しるべとなる一冊です。
目次 1章 健康科学の基盤(現代の健康のための政策:健康づくり、介護予防;生活習慣病と予防医学:NCD、成人病 ほか);2章 心身の機能と疾患(がんはどこまでわかったか:がんの分子機構、がん遺伝子;がんとどう向き合うか:がんの治療戦略、集学的治療 ほか);3章 健康科学と生命倫理(生命の特性:生物と無生物、生きていることの定義;遺伝情報と生体分子:DNA、タンパク質、ヒトゲノム ほか);4章 健康科学と現代社会(メタボリックシンドローム:内臓脂肪、肥満、耐糖能;食べることと健康:栄養素、食行動、味覚、食事バランス ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-621-31228-5   4-621-31228-6
書誌番号 1125058900
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058900

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 498 一般書 貸出中 - 2079428313 iLisvirtual