小学館新書 --
山本皓一 /著   -- 小学館 -- 2026.2 -- 18cm -- 253p

資料詳細

タイトル 尖閣「命を救う島」
シリーズ名 小学館新書
著者名等 山本皓一 /著  
出版 小学館 2026.2
大きさ等 18cm 253p
分類 219.9
件名 尖閣列島
注記 「日本がもっと好きになる尖閣諸島10の物語」(宝島社 2013年刊)の改題、新たに再構成し加筆・修正
注記 文献あり 年表あり
著者紹介 1843年香川県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒。出版社の写真記者を経て、フリーランスの報道写真家として活躍。近年はメコン河周辺の撮影をライフワークとする。田中角栄から安倍晋三、椎名誠まで人物に密着した写真も多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 東シナ海・尖閣諸島周辺の“波”が再び高まっている。だがこの島々は古来、多くの遭難者を助けてきた「命を救う島」であり、日本にとっての“存立基盤”だった。国境取材の第一人者が発掘した「尖閣救難史」10の物語。
要旨 東シナ海・尖閣諸島周辺の“波”が再び高まっている。「台湾有事」での日本の「存立危機事態」についての首相答弁が中国・習近平の逆鱗に触れた格好だが、中国が台湾侵攻する際には台湾海峡と共に尖閣海域が主戦場となることは間違いない。しかし尖閣は、古来日本人が多くの遭難者を助けてきた「命を救う島」であり、日本にとっての“存立基盤”だった。今こそその歴史に学ぶべきではないか―。国境取材の第一人者が発掘した「尖閣諸島救難史」10の物語。
目次 第1章 戦時遭難船「千早丸」の奇跡1;第2章 戦時遭難船「千早丸」の奇跡2;第3章 ダグラス「桂号」不時着事件;第4章 「阿蘇号」不時着事件と黒岩操縦士の最期;第5章 福州漁船遭難事件と「感謝状」;第6章 石垣島「ロバート・バウン号」事件;第7章 宮古島「牡丹社」事件;第8章 密航船「栄丸」遭難事件;第9章 学童疎開船「対馬丸」の悲劇;第10章 戦後の尖閣諸島をめぐる3つの小話
ISBN(13)、ISBN 978-4-09-825503-0   4-09-825503-0
書誌番号 1125058931
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125058931

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 2 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
都筑 公開 219 一般書 貸出中 - 2079404651 iLisvirtual