現代ホラー映画におけるジェンダー --
キャロル・J.クローヴァー /著, 小島朋美 /訳   -- 晶文社 -- 2026.2 -- 19cm -- 494p

資料詳細

タイトル 男と女とチェーンソー
副書名 現代ホラー映画におけるジェンダー
著者名等 キャロル・J.クローヴァー /著, 小島朋美 /訳  
出版 晶文社 2026.2
大きさ等 19cm 494p
分類 778.7
件名 ホラー映画 , ジェンダー
注記 原タイトル:MEN WOMEN AND CHAIN SAWS
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【キャロル・J.クローヴァー】カリフォルニア大学バークレー校名誉教授。中世北欧文学と映画史・映画理論を専門とし、とりわけホラー映画におけるジェンダー表象の研究で知られる。本書で提起された〈ファイナル・ガール〉概念は、ホラー研究/フェミニズム批評のみならずファン文化にも大きな影響を与えた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 なぜ女は逃げ、叫び、そして生き残るのか?なぜ男は女を追い、殺し、そして見つめるのか?「悪魔のいけにえ」「ハロウィン」「13日の金曜日」など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。
要旨 〈ファイナル・ガール〉がジェンダーの神話を暴く。なぜ女は逃げ、叫び、そして生き残るのか?なぜ男は女を追い、殺し、そして見つめるのか?『悪魔のいけにえ』『ハロウィン』『13日の金曜日』など、ホラー映画史を代表する作品群を通して、現代社会における性と権力の神話と構造を照らし出す。ホラー研究、フェミニズム批評、さらにはファン文化にも大きな影響を与えた記念碑的著作。
目次 序章 キャリーと男の子たち;第一章 彼女の身体、彼自身(スラッシャー映画;ファイナル・ガール;ショック);第二章 開く(女性の物語;男性の物語;基盤変動);第三章 仕返し(アーバノイア;レイプ・リベンジ;問題の身体;都会の女と田舎の強姦魔);第四章 ホラーの目(目玉レンズ『血を吸うカメラ』;ホラーの内と外;残酷な映画)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7949-8039-7   4-7949-8039-6
書誌番号 1125059543
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125059543

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