熊田安伸 /著   -- 新聞通信調査会 -- 2026.1 -- 19cm -- 240p

資料詳細

タイトル 記者のための災害前線報道ハンドブック
著者名等 熊田安伸 /著  
出版 新聞通信調査会 2026.1
大きさ等 19cm 240p
分類 070
件名 ジャーナリズム , 災害
著者紹介 SlowNewsシニアコンテンツプロデューサー。NPO報道実務家フォーラム理事。1967年岐阜県生まれ、早稲田大学卒。90年NHK入局。21年、ウェブメディアSlowNewsに移籍。NHKスペシャル「追跡復興予算19兆円」でギャラクシー大賞など。「調査報告 日本道路公団」で芸術祭優秀賞。著書に『記者のためのオープンデータ活用ハンドブック』(Internet Media Awards 2022 アクション・フォー・トラスト部門賞)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 災害には「発災フェイズ」「避難フェイズ」「検証フェイズ」「復興フェイズ」「伝承フェイズ」という5つの局面があり、それぞれで集めるべき情報、伝えるべきことが違う。災害に直面した時の報道の手法や在り方を、実例をもとに解説する。
要旨 何を優先的に取材すべきか、被災者にとっては何が重要なのか。災害に直面した時の報道の手法や在り方を、実例をもとに解説。災害には「発災フェイズ」「避難フェイズ」「検証フェイズ」「復興フェイズ」「伝承フェイズ」という五つの局面があり、それぞれで集めるべき情報、伝えるべきことが違う。いざという時のために、知っておくべきテクニックやツールをまとめた決定版!
目次 第1章 発災フェイズ(マッピングで「情報の空白地帯」を割り出せ;SNSの分析も今や必須;限られた取材リソースをどこに配置すべきか;犠牲者の情報特定と避難指示が出ている場所での取材;災害の「顔」に気づけるか);第2章 避難フェイズ(「見えない避難所」を探せ!;避難所で何をどう取材するか;なぜ支援の手が届かないのか―進化するボランティアにも注目;仮設住宅に「入居したくない」理由こそ取材を;自治体が陥る仮設住宅での「神話の妄信」とは何か;答えのない被災者や遺族への取材);第3章 検証フェイズ(クロノロと「報告書」の重要性;防災計画を検証―震度7の町が大混乱に陥った理由とは;大川小の悲劇はなぜ「人災」といえるのか;避難行動を検証する;命を守る情報がなぜ伝わらないのか;施設の損壊の「本当の原因」を検証する;オープンデータで危険な場所を検証する);第4章 復興フェイズ(危険な場所での住宅再建をどう調べる?;復興の「空白地帯」を見つける;復興予算の調べ方;必ず起きてしまう談合の調べ方;復旧・復興工事に携わる業者の調べ方;補助金の調べ方;なぜ被災地のパチンコ店に行列ができるのか);第5章 伝承フェイズ(災害をどう伝え続ければいいのか;遠い場所での災害を「わが事」と思ってもらうには)
ISBN(13)、ISBN 978-4-907087-52-4   4-907087-52-7
書誌番号 1125059875
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125059875

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 Map 070 一般書 利用可 - 2079451145 iLisvirtual