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P+D BOOKS --
小松左京 /著   -- 小学館 -- 2026.2 -- 19cm -- 338p

資料詳細

タイトル 空から墜ちてきた歴史
シリーズ名 P+D BOOKS
著者名等 小松左京 /著  
出版 小学館 2026.2
大きさ等 19cm 338p
分類 913.6
注記 底本:新潮文庫 1984年刊
著者紹介 1931年-2011年。大阪府出身。京都大学文学部卒。筒井康隆、星新一と並ぶSF御三家のひとりだが、ラジオ出演、映画製作、緑の博覧会のプロデューサーなど、文筆活動以外にも幅広く活躍。『復活の日』など多数のベストセラーを世に送り出した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 墜落したUFOに残された「金属棒」に記録されていたのは、約7000年間にわたって地球を観察し続けた宇宙人の手記だった。はたして、この宇宙人の地球観は当を得ているのか。歴史への造詣を存分に生かした、作者ならではの骨太SF。
要旨 墜落したUFOに残された「金属棒」に記録されていたのは、約7000年間にわたって地球を観察し続けた宇宙人の手記だった―。第三次調査隊に属していた手記の著者は、前任者の報告も含めて生物の歴史―生命の誕生、動植物の発生、霊長類の進化―についてまとめている。とくに現生人類が地球を席巻した任期中は、その器質的、社会的変化を詳しく報告。文明、文化の発展について、独自の視点で分析してきた。なかでも、とくに気になったのは、地球人の「攻撃性」だった。[ヒトは「武器」と「しかけ」と「狡知」によって、「必要以上」に大型動物を殺す事をおぼえた。][「必要以上の」そして「分不相応の」大量殺戮に昂奮し、昂揚しているヒトの顔には、血に酔っぱらい、なぶり殺しを楽しんでいる悪魔のようないやらしさがあらわれていた。]と同時に、人類は「巨大帝国文明原理」ブロックと自由主義陣営との争いの真っただ中にある、というのだ。はたして、この宇宙人の地球観は当を得ているのか―。歴史への造詣を存分に生かした、作者ならではの骨太SF。
ISBN(13)、ISBN 978-4-09-352529-9   4-09-352529-3
書誌番号 1125060012
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125060012

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 B1階ポピュラー 913.6/コ 一般書 貸出中 - 2080747759 iLisvirtual