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錦田愛子 /著   -- えにし書房 -- 2026.1 -- 21cm -- 473p

資料詳細

タイトル パレスチナ イスラエルを読み解く
著者名等 錦田愛子 /著  
出版 えにし書房 2026.1
大きさ等 21cm 473p
分類 227.99
件名 パレスチナ-歴史 , イスラエル・アラブ紛争
注記 年表あり
著者紹介 慶應義塾大学教授。東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程修了。専門はパレスチナ・イスラエルを中心とする中東現代政治および移民 難民研究。ヨルダン、レバノン、イスラエル、ドイツなどで在外研究を行う。ヨルダンに住む無国籍のパレスチナ難民を支援するNGO「パレスチナ学生基金」の理事などを務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 パレスチナ/イスラエルを構造的・総合的に理解するための書。大学講義をもとに、歴史の流れに沿って解説。とりわけ2023年10月7日のハマースらによる奇襲攻撃から、2年後の停戦に至るまでのイスラエル・ガザ戦争を、長期的文脈の中で読み解く。
要旨 パレスチナ/イスラエルを構造的・総合的に理解するための決定版!慶應義塾大学での講義「現代中東論2」をもとに、歴史の流れに沿って解説。2023年10月7日のハーマスらによる奇襲攻撃から、2年後の停戦に至るまでのイスラエル・ガザ戦争を、長期的文脈の中で詳しく読み解く。中東各地での在外研究と現在との交流を活かしたコラム、理解を深める映画・文献紹介も充実。図版多数。
目次 パレスチナ・イスラエル紛争の基本構造;ホロコーストをめぐるイスラエルの変化;イスラエル建国の経緯と責任論争;アラブ・イスラエル戦争の時代;シオニズムの変容;孤立するパレスチナ;占領地内部からの抵抗―第一次インティファーダ;湾岸危機とパレスチナ問題;オスロ合意の欠陥;武装化する抵抗運動―第二次インティファーダ;ハマース政権の成立と制裁;封鎖の長期化とガザ攻撃;トランプ政権の衝撃;イスラエル・ガザ戦争への導火線;戦争の拡大と中東地域秩序の再編
ISBN(13)、ISBN 978-4-86722-126-6   4-86722-126-0
書誌番号 1125060124
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125060124

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 227.9 一般書 貸出中 - 2079793631 iLisvirtual
都筑 公開 227 一般書 予約受取待 - 2081119980 iLisvirtual