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「神の手」から「無侵襲」へ -- 角川新書 --
石沢武彰 /〔著〕   -- KADOKAWA -- 2026.2 -- 18cm -- 206p

資料詳細

タイトル 変革する手術
副書名 「神の手」から「無侵襲」へ
シリーズ名 角川新書
著者名等 石沢武彰 /〔著〕  
出版 KADOKAWA 2026.2
大きさ等 18cm 206p
分類 494.5
件名 癌-手術
注記 文献あり
著者紹介 1973年東京都生まれ。大阪公立大学大学院医学研究科肝胆膵外科学教授。千葉大学医学部卒業後、肝臓手術の権威である幕内雅敏教授の手術を学ぶべく東京大学医学部肝胆膵外科に入局。同大学院修了、医学博士。パリで腹腔鏡手術の第一人者、ブリス・ガイエ教授に学び、がん研有明病院などを経て、2022年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 かつて「見て盗む」職人の世界だった手術は、新技術と装置の導入で飛躍的な進歩を遂げてきた。激動の四半世紀に立ちあった現役医師が、業界の秘史と現在地を余さず語り、「未来のオペ」への道筋を示す。
要旨 「がん」を光で見つけ出す、体外から溶かしてドロドロにする、人が分からない再発をAIに予測させる―かつて「見て盗む」職人の世界だった手術は、新技術と装置の導入で飛躍的な進歩を遂げてきた。臨床医、研究者、メーカーが切り拓く最前線では、「無侵襲=切らない」も実現しようとしている。激動の四半世紀に立ちあった現役医師が、業界の秘史と現在地を余さず語り、「未来のオペ」への道筋を示す。
目次 第1章 ある外科医の修行時代―世界に誇る「神の手」との出会い(神々の手術の時代;論文が外科医を世界につなぐ;古典的開腹手術の功罪);第2章 内視鏡手術が拓く新しい世界―もうひとりの「神の手」(新時代の手術はパリにあった;手術修行の舞台裏;オペ室もフランス流);第3章 外科医だってサイエンティスト―蛍光イメージングの小さな革命(隠れたがんを照らす新発見;変革を支える人のつながり―国際学会の創設と医療機器開発);第4章 がん征伐、最前線―光とクスリとロボットを従え、メスで挑む(がん手術、現場のリアル;アメリカ流の「合理主義」手術;変革する手術);第5章 メスのない未来の手術(AIがオーダーメイドの治療を実現する;「光る手術」のさらなる可能性;無侵襲手術、そして地球と宇宙を考える外科学へ)
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-082558-8   4-04-082558-6
書誌番号 1125060567
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125060567

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 4 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 494.5 一般書 貸出中 - 2079438157 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 494.5 一般書 貸出中 - 2078840083 iLisvirtual