モダンデータウェアハウス、データファブリック、データレイクハウス、データメッシュの選び方 --
James Serra /著, 村上列 /訳   -- オライリー・ジャパン -- 2026.2 -- 24cm -- 246p

資料詳細

タイトル 解読データアーキテクチャ
副書名 モダンデータウェアハウス、データファブリック、データレイクハウス、データメッシュの選び方
著者名等 James Serra /著, 村上列 /訳  
出版 オライリー・ジャパン 2026.2
大きさ等 24cm 246p
分類 007.609
件名 ビッグデータ-データ処理
注記 原タイトル:Deciphering Data Architectures
注記 索引あり
著者紹介 【James Serra】直近の約9年間は、Microsoftでビッグデータおよびデータウェアハウスのソリューションアーキテクトとして務めている。ビッグデータおよびアドバンストアナリティクスの活用・応用分野の第一人者であり、モダンデータウェアハウス、データレイクハウス、データファブリック、データメッシュといったデータアーキテクチャに精通している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 データファブリック、データレイクハウス、データメッシュは、これまで広く使われてきたデータウェアハウスに代わる選択肢として登場しています。ただし、これらはいずれも万能というわけではありません。本書は、それぞれの長所と短所を理解できるよう、これらのアーキテクチャを分かりやすく解説します。データウェアハウスがデータレイクの機能と連携するためにどのように進化してきたかを含めて、データアーキテクチャを体系的に説明します。データレイクハウスで実現できることや、データメッシュをめぐる過大な期待と現実を学ぶことで、自分のニーズに適したデータアーキテクチャを判断できるようになります。また、より良いデータソリューションを構築するために必要な基本概念やアーキテクチャデザインセッションの進め方、チーム編成、プロジェクト成功のポイントについても学びます。
目次 第1部 基礎編(ビッグデータ;データアーキテクチャの種類;アーキテクチャデザインセッション);第2部 データアーキテクチャの共通概念編(リレーショナルデータウェアハウス;データレイク;データストレージソリューションとプロセス;設計手法;データモデリング;データインジェスト手法);第3部 データアーキテクチャ編(モダンデータウェアハウス;データファブリック;データレイクハウス;データメッシュの基礎;データメッシュを採用すべきか。誤解、懸念、そして未来);第4部 人、プロセス、テクノロジー編(人とプロセス;テクノロジー)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8144-0150-5   4-8144-0150-7
書誌番号 1125060606
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125060606

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 情報科学 007.6 一般書 予約受取待 - 2079442774 iLisvirtual