宝島社新書 --
須田慎一郎 /〔ほか〕著   -- 宝島社 -- 2026.2 -- 18cm -- 222p

資料詳細

タイトル 高市vs中国
シリーズ名 宝島社新書
著者名等 須田慎一郎 /〔ほか〕著  
出版 宝島社 2026.2
大きさ等 18cm 222p
分類 332.107
件名 日本-経済関係-中国
著者紹介 ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:高市vs中国のいま 須田慎一郎述. 日本経済への影響 大西康雄述. トランプは台湾を守るのか? 三牧聖子述. 習近平体制の近未来 宮崎正弘述
内容紹介 高市総理による、中国の台湾への軍事侵攻は日本の存立危機事態になりうるとの発言に対して、中国側が反発、一斉に強硬姿勢を強めている。このような状況は、今後、経済にどのような影響を与えるのか。さまざまな専門家が今後の中国の姿勢について見解を示す。
要旨 高市早苗首相が台湾有事をめぐり存立危機事態に言及したことに対し、中国の習近平は激怒した。しかし、中国経済は瀕死の状態に陥っている。もし日本との貿易を停止したら、習近平体制は危うくなる。そのため、日中関係は収まるところに収まるだろう。一番の問題はトランプ大統領である。すでにトランプはアジアを見捨てた。大きな地殻変動が起きているのだ。
目次 第一章 高市vs中国のいま 高市vs中国の今後の行方 日中関係の悪化は続く、企業はリスク経営に舵を切るべき(須田慎一郎)(発言撤回は間違ったメッセージを中国に伝えることになる/触れてほしくなかった新疆ウイグルなどでの人権問題 ほか);第二章 日本経済への影響 中国の対日経済圧力で日本経済はどうなる? 対習近平の中国より対アメリカが今後問題になる(大西康雄)(中国からのインバウンドは確実に減ります/世界的に人気の高い日本は他の国からの観光客が増える ほか);第三章 トランプは台湾を守るのか? トランプ政権下の日中関係 米中関係を悪化させたくないトランプ大統領 日本の生き残り戦略とは(三牧聖子)(国家安全保障戦略では勢力圏の話は出ていないが…/台湾に対するコミットはトーンダウンしている国家安全保障戦略 ほか);第四章 習近平体制の近未来 習近平の権力状況 メディアが報じない習近平体制崩壊の足音(宮崎正弘)(習近平の目玉政策はことごとく失敗/中国の個人主義的な独裁システム ほか);資料編(高市発言をめぐる日中の動き/「米国国家安全保障戦略2025」PART1 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-299-07620-5   4-299-07620-6
書誌番号 1125060659
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125060659

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 332.1 一般書 貸出中 - 2079496050 iLisvirtual