11人の本棚と愛読書 --
大島梢絵 /著   -- 大和書房 -- 2026.2 -- 21cm -- 127p

資料詳細

タイトル 私たちの読書生活
副書名 11人の本棚と愛読書
著者名等 大島梢絵 /著  
出版 大和書房 2026.2
大きさ等 21cm 127p
分類 019
件名 読書
注記 並列タイトル:My Reading Days
著者紹介 1993年埼玉県生まれ。学習院大学文学部卒業。広告会社やテレビ局(NHK宇都宮放送局・UX新潟テレビ21)でのアナウンサー職などを経て、2022年よりInstagramで読書の記録を発信しはじめる。年間150冊を読む本好き。「本好きの会」も主催する。著書に『読書は鼻歌くらいでちょうどいい』(辰巳出版)、監修書籍に『自由に、気軽に! 本と仲良くなれる 本を楽しむ教科書』(ナツメ社)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 本好きインフルエンサーである著者が、気になる10人の読書家の大切な本、読書スタイル、読書を続けるコツ、本棚について教えてもらった1冊。「今日カバンに入っていた本」や「プレゼントされてうれしかった本」など質問コーナーも収録。
要旨 日常から離れたいとき、悩んでいるとき、学びたいとき…人生が変わる本との出会いをさがして。気負わず、無理せず。読書好きのみなさんに本の楽しみ、聞きました!
目次 じっくりと時間をかけて味わう読書。インテリアや空間にもこだわった「本のある暮らし」―yukariさん;自分なりの視点や言葉のセンスを磨きたい。読書で出会う個性豊かな表現に酔いしれる―JIRIKOさん;明治時代の全集から現代のエッセイ、詩集まで。ジャンルや時代を超えたストイックな読書―ゆい奈さん;エッセイ、日記本、食にまつわる本。誰かの生活が垣間見える本は日常を楽しむヒントになる―愛さん;本は救いであり、癒し。読書セラピーで心を潤す言葉を届けたい―ことさん;「読書ってかっこいい」から始まった読書習慣。フィジカルな体験でもある読書という行為そのものが好き―しんやさん;海外文学の魅力は、「違う」と「同じ」の共存。知らない世界の価値観を文学を通じて感じたい―マヤさん;本は、波乱万丈な子育てからひと息つける静かな世界。「読んで損はない」子どもたちと共に楽しむ読書―misakiさん;作家と共に生き、染み入る言葉を味わい尽くす日々―仙波義規さん;アメリカに住んでいたからこそ日本語力を落とさないために始めた読書。文章を書くことに興味を持ち、今はコピーライターに―ひかりさん;読書と対話で「人に向き合う」。人それぞれの価値観やドラマを知りたい―大島梢絵
ISBN(13)、ISBN 978-4-479-39472-3   4-479-39472-9
書誌番号 1125060929
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125060929

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 3階一般調査 019 一般書 貸出中 - 2080728142 iLisvirtual